浜松での講演の際、

 オープニングアクト

      書道で盛り上げてくれた。


  しゅうてぃ こと、清野秀汰


    パラオの海で天に召される。


      享年26歳




   「赤塚さんの話を聞いて、

    ボクも日本が大好きになりました。」


何度も 何度も赤塚高仁講演会に馳せ参じてくれたね。


 幼い頃から続けてきた「書道」を通じて

 やまとこころのキャンドルサービスをする。


    そう決めて仕事をやめ、

    歩き始めた矢先、


 仲間を連れて訪ねたパラオの海で天に召されるとは。




   しゅうてぃ、あなたが青森は五所川原の人だと

わからないほど全国各地で会ったね。


前のめりで聞いてくれるあなたの素直さが好きでした。


 朝一番の飛行機で青森に行きます。


      夜には帰ります。



  ひと目あって、伝えたい。



   しゅうてぃ、

   肉の死は終わりじゃない。


    人は死なないんだ。

    すべての人から忘れ去られるまで。


 いや、たとえすべての人が忘れようと

  サムシンググレートは決して忘れない。


    26歳を若い、残念と人は言う。


       でも


  33歳で死んだイエスも、龍馬も今なお光り輝く。


    この世の時間は気にするな。


  大切な弟子をひとり失ったのは無念だけど、

 わたしはあなたと出会えてしあわせです。


  もはやあなたを弟子とは呼ばず、

  友と呼ぼう。


 やまとこころのキャンドルサービス、

    一緒にやろう。


    やがて終わるこの世の旅路、

  そちらにいったらまた、子どもの目で 

 キラキラした笑顔で


   せんせーーって抱きついてください。


 あなたは、わたしの自慢の弟子です。


 わたしも、あなたに恥ずかしくない人生を送るから。



    悲しみも味わいます。

     今日一日


   青森、五所川原


     寒いのだろうな。