「こうあるべき」

 「〜ねばならない」

いつのまにか、
人生とは、重荷を背負って長い坂道を歩くようなもの、
あるいは、
真剣勝負、なんて思い込まされ
難しい顔して暮らしてる人の多いこと、多いこと。

 でもね、
深刻な顔して
しあわせになることはできないよ。

  しあわせになろう!って言った途端
 宇宙は、
  「この人はしあわせではない」

  「足りない」
 その状況を選択したのだ、と判断します。

    そして、
  その判断にふさわしい状況を目の前に
  出現させてくれるのです。


   あゝ いましあわせだなぁ

      豊かやなぁ〜と、決めて笑う。

  宇宙は、豊かに恵みを加えてくださいます。

  
 まわりのすべては、自分の鏡。

   鏡に映るのが自分の顔です。

 鏡に映る顔に、「笑え!」と命じても笑わないよ。

    まず、自分が笑う。


    いつも喜んでいよう!

  十字架の上でも喜んでたイエスは、いい男だね。


  ボロボロになるまで頑張りました。
 真面目なひとはそんな自分が好きなんだね。
 
   真面目はつらいね。

   ウソをつくな、と人に厳しい人は、
  結局自分にウソをつき続け、
  いのちが自分と何がしたいのか、
  訊かず、
  いのちに自分がしたいことを命じる。


    日本を良くしたい。

   そう言いながら、人と争う。

 真面目な人たちのおかげで、この世に平和が来ない。


    でもね、誰がなんと言おうと

    世の中がどうであれ、

    自分がしあわせで、善く生きることに

    何の障害もならない。

 だって、自分で自分の機嫌とるだけだもの。


   もっと、いい加減に
        くだらない人でいようよ。


  僕は、難聴で障害者だけど
  障害者手帳ももらわないし、割引もいらない。
  補聴器のスイッチ切れば、
  静かな世界。

   天然ノイズキャンセル。

     ありがたいなぁ

 来月67歳になるの
  あちこちガタが来てるけど、
   あはは、ポンコツになったなぁ〜って笑う。


  深刻にならないで

    ふざけて生きようよ。


  病気になるときはなったらいい

  事故にあうときはあったらいい

  死ぬときは死んだらいい

    
    深刻ごっこをやめて、
    今すぐ変えよう

       言葉を



 深刻な顔して、病院に行って高いクスリ飲むより
 楽しいよー、って笑いながらビール飲もう。

    今日終わっても
       わたしはしあわせ。

  ホントにしあわせなのだから、仕方ないんです。

   そうだ、6月イスラエルいこう!