くだらないアイデアを本気で考える、

そんな仲間が大好きです。


  大忘年会も終わり、師走になりました。


 明日からまた旅、かっこちゃんと高千穂へ。


   幣立神宮で春木宮司のお話しも。


 最後の最後まで旅するのです。




  ところで、

「空が一面にわかに掻き曇り・・・」というと、不吉な予感がします。

ところが、
私が43回訪ねているイスラエルという国では、
「空が一面にわかに搔き曇り」というと、最高の祝福なのです。

イスラエルの国土は、日本の四国ほどの大きさです。
その国土の60%が砂漠であり、
年間降雨量はわずかに80ミリ。

そうです、イスラエルの荒野に降る一年分の雨が一日で降る国、それが日本です。

 日本のどこの町にも川が流れています。

これが当たり前だと思ってはいませんか。

魚に水が見えないように、日本人には日本が見えません。

雨を鬱陶しいと思いがちですが、
水がなければ稲が取れません。

日本人は、お米でつくられた民族であることを改めてかみしめます。

 砂漠の民は遊牧の民、肉を食べて生き、水を求めてさまよい、井戸を持つ者が族長となります。

ときに水の奪い合いで戦争が起き、殺し合いも常に起きていました。

私たちは、力を合わせて稲作をすることから「和」という心を得ました。

稲が、日本人の血肉だけでなく心まで育んだといえましょうか。

 「イネ」とは、やまとの言葉で「命の根っこ」

ヤマト人のいのちのねっこ、それがイネ。

瑞穂の国は、水の国。
いのちの国。

 地球は水球かも知れませんね。

青い星、地球に生まれることができて、ツイてます。

あとどのくらい生かしてもらえるのかわかりませんが、期間限定の肉体です。

縁あって出会わせていただく方のために、使わせてもらいたいと思うのです。

 何があったかではなく、
 それをどう受け止めたか、を大切に。

思い方で人生はできています。

心の闇に乗っ取られることなく、
闇を見据えるスタミナをもち、
闇に降りて、光を生きましょう。

まわりのすべては、自分の鏡ですから。

  さあ、今日も自分からいい日にします。

  くだらないヤキモチなど妬かずに。