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戦艦「榛名」艦上の天皇

 

昭和6年11月に、

熊本地方で陸軍特別大演習が催されました。

 

 

 

演習が終わってから、

天皇は鹿児島市から戦艦「榛名」に乗って、

横須賀に向かいました。

 

 

 

出航してしばらくすると夜になりました。

 

 

 

天皇は暗闇の中で岸の方を、

双眼鏡で見ています。

 

 

 

そして双眼鏡をおろすと、

直立不動の姿勢をとって敬礼するのを

繰り返しています。

 

 

 

岸の方角は暗闇で何も見えません。

甲板に出た侍従がやはり双眼鏡で岸の方を見ると、

海岸線一帯に延々と細い、

赤い紐のような光が、またたいています。

 

 

 

岸では、御召艦が沖合を通るというので、

町や村の住民が提灯や松明を手にして並んでいるのです。

 

 

 

もちろん岸からも「榛名」は小さな光の点にしか見えなかったのですが・・・

 

 

 

 

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