鳥取県立美術館開館記念
全国代表書作家展(〜12月28日[日])を
拝見してまいりました。
全国で最後に建てられた県立美術館である
鳥取県立美術館。
その開館を記念する本展には、文化勲章受章者・文化功労者をはじめとする、日本を代表する書作家の作品が一堂に集められています。
文化勲章受章者8名全員の作品が揃って展示され、しかも本展に出品されている作品はすべて美術館へ寄贈されるとのこと。
これほどの作品群が鳥取に集っているという事実に、ただただ驚かされました。
今回は、近畿地区独立書人団の執行部メンバー
5名で伺いました。
独立書人団創設者である 手島右卿 先生をはじめ、
仲川会長、山中理事長、片岡先生、大石先生、澤江先生の作品も展示されており、
通常の展覧会ではなかなか拝見することのできない貴重な作品に触れることができました。
本展の実行委員長である 柴山抱海 先生には、
わざわざ会場までお越しいただき、
一作品一作品を丁寧にご解説いただきました。
そのお心遣いに、深く感謝申し上げます。
さらに夜には、ご多忙の中、
山田先生にもお越しいただき、
和やかで楽しいひとときを
過ごすことができました。
多くの先生方のお力添えにより、
心に残る大変有意義な時間となりました。
このような素晴らしい展覧会に
出会えたことに感謝しつつ、
ぜひ多くの方に足を運んでいただきたいと、




