2018.1.8 「君も8で泣こうじゃないか」公演 太田奈緒生誕祭 @AKB48劇場

これが、チーム8の2018年最初の劇場公演となります。
前回当たった公演が、チーム8の2017年最終公演の12月27日なので、12日しか間隔が無いところで当選するということになりました。自身も予期せぬ驚きの当選です。柱枠のキャンセル待ち19番なので余裕で入れるだろうと思っていたら、さすが選抜総選挙にランクインする太田奈緒の生誕祭、キャンセルが増えなかった。結局、対内入場はキャンセル待ち16番まで。対象外での入場となりました。
そして、この日は成人の日ということで、早朝には神田明神にて、恒例のAKBグループ成人式が行われてました。ということは、こちらも恒例の、公演前に、成人式に出たメンバーが舞台に出てきて挨拶をします。
それを踏まえて、この日のスケッチブックは、この日限りのスペシャルバージョンです。
たなお生誕祝いのメッセージに

成人メンバーへのお祝い
推しのみーおんのために、秋田から遠征して、神田明神も劇場公演も当たらなかったウッチーさんのためのメッセージ
準備万端で臨みます。

【出演メンバー】
佐藤七海(岩手県)・横道侑里(静岡県)・服部有菜(岐阜県)・野田陽菜乃(三重県)・橋本陽菜(富山県)・長久玲奈(福井県)・永野芹佳(大阪府)・太田奈緒(京都府)・濱咲友菜(滋賀県)・中野郁海(鳥取県)・行天優莉奈(香川県)・寺田美咲(長崎県)・山田杏華(大分県)・谷口もか(宮崎県)・下青木香鈴(鹿児島県)・宮里莉羅(沖縄県)

開演前に、成人メンバー登場。
立ち見最後列の下手側の柱の内側に陣取る私の目の前には、幸運なことに、みーおんが!早速、スケブを頭上に掲げると、指差しいただく。そして、劇場スタッフから、高く上げるなと注意を受けたため、その後は控え目になることに。
続いては、チーム8のメンバーのスケブを。まずは、逆サイド上手側のおだえり。
気が付いて、いつもの「あ、いつもスケブ出すDDの人ですね。」って笑顔を頂く。
次に、おだえりの遠いサイドの隣にいるぐんまり。
こちらは、ほぼ正面しか見ていないので、透けたと思われる。そして、下手側に移り、しおりんに出すが、表情が見えず、おそらく透けた模様。もう一人、スケブを用意した香純様に至っては、柱の影で全く見えなかった。さすがに、立ち見最後列はツライな。
2日前の全握で、サインボールをゲットした16期研究生の稲垣香織がおり、顔は覚えることに。


そして、いつもなら、新しくチーム8に加入したメンバーによる前座が行われるところ、かなり時間が空いて登場したのが、1か月前に突然の休養を発表していた早坂つむぎ。本日から、復帰するとのことで、劇場中から大歓声。またもや、記録に残る公演に入場することになった。

前座 Cloudy Sky(山形県代表:早坂つむぎ)
皆さん、大人しく聞いてそうな雰囲気だったので、コールの一つ目は逃してしまったが、二つ目から「つっちゃん」コールを先導して、他の観客もコールするようになる。まぁ、楽曲も、ノースリーブスのカップリングの小嶋陽菜ソロ曲ということで、知らないヲタクが多かったというのもあるのかもしれない。俺のナイスプレーが出来たのではないだろうか。

M00 overture
M01 47の素敵な街へ
M02 Reborn
M03 抱きしめちゃいけない
M04 鈴懸なんちゃら
M05 思春期のアドレナリン
やはり、この5曲の選曲の悪さたるや。。。
ハーフサイズでやる全国ツアーと、フルサイズでやる劇場公演との違いが全く分かっていないから、こんなことになる。

MC1 自己紹介

M06 涙に沈む太陽(太田、野田、山田杏)
保母さんが、2人の園児と一緒に踊る絵に見えて仕方ないww
M07 誰が私を泣かせた?(中野、橋本、寺田)
M08 私は私(服部ソロ)
M09 てもでもの涙(永野、行天、濵、野田)
2番で、下手花道に出てくる行天ちゃんに向かって、真正面から対峙し、ガチで振りコピ。
行天ちゃんもずっとこっち見て踊ってくれた。
M10 Cry(横道、佐藤七、下青木、谷口)
菜々美コールの代わりに、ななみんコール。
M11 この涙を君に捧ぐ(宮里、長、太田、橋本、濵、山田杏)

MC2

M12 恋愛総選挙(告白:太田)
M13 チーム8推し
M14 一生の間に何人と出逢えるのだろう(太田ピアノ演奏←ただし、グダグダ)

EN1 僕たちは戦わない(横山結衣振り付け)
EN2 生きることに熱狂を!
(作文披露:佐藤七海)
EN3 夢へのルート
EN4 11月のアンクレット
太田奈緒生誕祭

富士スピードウェイや、京都トヨタで、太田奈緒推しの方々は、顔の分かる方が多いのだが、顔見知りで、いつも写真を撮られている皆さんは、生誕委員では無かったことを知り、逆に、京都トヨタのイベントで感じ悪い奴らという印象を受けていた連中が、生誕委員だったことに驚く。おそらく、選挙の時ののぼりも、生誕委員が作ったものなのだろう。ここは、チーム8の生誕委員では珍しく、毎年、生誕Tシャツを作成しているところで、団結力と資金力があるのだろうと思っていたら、生誕委員じゃないところにも、色んなところで追いかけてるヲタクがいることを知り、太田奈緒ヲタの層の厚さを知ることとなる。これだけの組織力と、ヲタクの幅があってこその総選挙ランクインだと思ったら、うちの菜々美さんのことが心配になってしまった。

ということで、前回のエイト公演から見たかったことも減り、残りは、
・センターの小田えりな&私は私
・岡部麟の誰が私を泣かせた
・清水麻璃亜のこの涙を君に捧ぐ
関東の好きなメンバーだけとなったところで、その後、とある事件が起こり、この太田奈緒生誕祭が、「君も8で泣こうじゃないか」公演の実質、千秋楽になった。
見られなかったこともあったけど、セトリが悪かったから、早く終わってくれて良かったと思うことができた稀有な公演でした。

おしまい