こんにちは爆笑

今日は秋の食中毒対策についてお話しようと思います鉛筆

食中毒というと夏に多いと思われがちですが、ところが秋の涼しい季節にも発生していますびっくり

 

食中毒を引き起こす主な原因は細菌やウイルスの感染。

秋から冬にかけて気を付けたいのは、ウイルス性の食中毒です。

ウイルスは気温が低く乾燥した環境を好む為、涼しくなるこの季節に最も起こりやすくなるのです。またこの時期は夏バテを引きずっていることもあり、胃腸の不調、免疫力の低下から一度食中毒を起こすと症状がひどくなることも。

食中毒を予防する基本は、日頃から「脾胃」の働きを健やかに整えることです。

脾胃が元気で免疫力が高い状態を維持できれば、細菌やウイルスに対して負けにくく食中毒が起こっても早めに回復することができます。

 

万が一食中毒を起こしてしまったら、中医学では食中毒は邪気の進入によって脾胃がダメージを受けた状態と考えます。その為、邪気を発散させながら胃腸の働きを回復させることが対処の基本になります。また、下痢や嘔吐が治まっても、脾胃のダメージはすぐには回復できません。体調が整うまでケアすることが大切です。グー

 

また、腸は体内最大の免疫器官。脾胃をケアして腸内環境を整えることは、免疫アップの大切なポイントとなります。キラキラ

 

誠心堂薬局では、腸内環境を整える善玉菌酵素の入った『ハーブ専科酵素』があります。

酵素には消化酵素と代謝酵素があり、食べたものを消化吸収するばかりでなく、息をしたり、筋肉を動かしたりと、一切の生命活動に関与しています。そして酵素は年齢により1年間に作られる量が決まっています。20代を100%とすると40代は50%、60代は30%というように、年齢を重ねるごとにその量は減少していきます。

同じ食事をしているのに太りやすいや疲れやすい、風邪をひきやすいなど代謝低下や免疫力低下がみられる方はお勧めです。

また酵素は40度以上になると失活してしまうのですが、ハーブ専科酵素は熱にも強いですグー

 

是非、お気軽にご相談ください。お待ちしております音譜。こちらまで目

http://www.seishin-do.co.jp/funabashi.html