優しい目元に:グラマラスライン切開法 | 聖心美容クリニック 伊藤哲郎

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だんだんと寒くなり、朝のジョギングも辛くなってきそうな今日この頃。

月あたり100㎞以上走れているので、続けるべく防寒具の準備をしようかと。

 

それはさておき、症例写真の紹介です。

つり目気味だとちょっときつそうな印象となることがございます。

涙袋を形成することで優しい印象にすることもできますが、今回は下まぶたのカーブを下げて、たれ目っぽくするというグラマラスラインについてです。

 

戻りづらい方法を希望のため、切開法を行いました。

 

こちらが術前の写真です。

元から十分優しそうな目元ではありますが。

 

 

こちらが術後7日目の写真です。

下まぶたが下がり、より優しそうな目元となりました。

切開したにもかかわらず、ダウンタイムはさほどなく、7日でほぼ腫れなども認められません。

 

 

 

【費用】38万円(税抜)
【術式の概要】局所麻酔後に粘膜切開し、下眼瞼牽引筋腱膜を瞼板下縁に縫合固定。余った結膜と腱膜を切除し結膜切開創を縫合する。
【リスク・副作用】術後の腫れ、痛み、内出血、眼球結膜の浮腫、充血、結膜下出血、睫毛内反症、下三白眼、仕上がりの左右差。