二重埋没法:マイクロメソッド+α法 | 聖心美容クリニック 伊藤哲郎

聖心美容クリニック 伊藤哲郎

でもほぼ美容以外ブログ


テーマ:

本日は二重埋没法で人気でマイクロメソッド+α法の症例を紹介いたします。

極細の糸、針で腫れ、内出血の少ない方法であるマイクロメソッド+α法ですが、最近は糸の材質も経年劣化してしまうナイロンから、より丈夫で解けづらいポリビニリデンフルオライド(PVDF)というものに変わっております。

 

大宮院にいらしている方ならお分かりかもしれませんが、当院に受付カウンセラーです。

前々からまぶたが重い印象があったのですが、やっと決心したらしく。

 

こちらが術後1ヶ月の状態です。

条件を合わせるため、共に化粧している状態をVISIA(肌画像診断器)にて撮影しております。

控えめな二重を希望であったので、期待通りの仕上がりでしたが、本人はもう少し広くしたいなと欲が出ているようです・・・

 

経過写真もありますので、ご参考に。

直後でも大した腫れもなく、4日目には現在とさほど変わらない程度とダウンタイムはとても短いです。

よく見ると少し内出血が出てしまったため、睫毛の生え際あたりが紫色になってますね。

 

 

マイクロメソッド+α法 2点留め

【術式の概要】
8.0両端針非吸収糸を使用し、二重を作成。
【リスク・副作用】
術後の腫れ、痛み、内出血、後戻り、シスト形成、異物感、ドライアイ症状、眼瞼痙攣
【手術費用】
 16.5万円(税別)

伊藤哲郎さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります