肝斑治療POTENZA | 美容外科医 佐々木直美Blog

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聖心美容クリニック 横浜院の院長とスタッフのブログ

横浜院院長の佐々木です。

 

肝斑治療POTENZAの症例写真です。

 

50代女性   左:処置前、中:1回処置後、右:2回処置後 (約2か月の経過)

くっきりと茶色い部分が徐々に薄くなっています。

 

トラネキサム酸の内服も行っています。

これまでにも肝斑が出て、治療経験もある方です。

トラネキサム酸内服だけでは改善がゆっくりで、レーザートーニングを併用したことも

ありました。トーニングは治療中、濃くなるところ、色が抜けるところ、むらが出ることがあって、あまり良い感触ではなかったけれど、POTENZAは1回ずつきれいになっていくのがわかって良かったとのことでした。

 

肝斑はなかなかすっきりなくすのが難しい色素性病変です。

POTENZAは新しい治療で、これもやれば全例効くというまではいいがたいですが、他の

治療で難航している場合、試す価値はあるのかと思います。

 

 

【処置の概要】

POTENZAに肝斑用の針をセットし、顔全体に少しずつ針を挿入し、真皮上層に適度な

エネルギーのRFを照射。

トラネキサム酸の内服。

 

【リスク・副作用】

腫れ、痛み、点状の出血、赤み、色素沈着。

食欲不振、悪心、嘔吐、胸やけ、眠気、そう痒感、発疹。

 

 

 

 

 


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