1960年代の外国映画、5本を選ぶ | 美容外科医 佐々木直美Blog

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聖心美容クリニック 横浜院の院長とスタッフのブログ

横浜院院長の佐々木です。

 

ときどき映画仲間と集まって、お題に沿って選んだりしています。

映画ファンはこういうことをやってれば、いつまででもしゃべっていられますウシシ

 

せっかく選んだし備忘録として5本、残しておきましょう。

 

『突然炎のごとく』

ジャンヌ・モローと、彼女を愛する2人の男の友情物語。同じ女を愛しても、いや愛する女が

同じだからこそ深まる友情。女も含めて3人の友情だったのだなあとしみじみするラスト。

ジャンヌがギターに合わせて歌う「つむじ風」も味わい深かったです。

ジャンヌ・モローを知ってから、不機嫌顔の女優が大好きになりました。

 

『博士の異常な愛情』

ピーター・セラーズの七変化。いまだにピーター・セラーズって結局どんな顔だったっけ?と

顔が思い出せなくなるのは、この映画のせいじゃないかと思ってます。あの人もこの人も

セラーズ汗笑えない話を喜劇に仕立てるというのが文化の力なのでしょう。

 

『テキサスの5人の仲間』

痛快詐欺話。気持ちよく騙されて、あー楽しかった、という後味すっきりタイプの作品は、

愛さずにはいられません。初見はどんでん返し系だと知らずに観たのが良かったのかも。

仲間は”どうくるのか!?”とわくわくして観たら、そう驚きもなかったと言ってたので。観る

タイミングって大事です。

 

『プレイタイム』

ジャック・タチが多額の資金をつぎこんで製作した、贅沢な1本。ガラス張りのおしゃれな

アパートやオフィス、建築好きにはたまらない至福の時間が過ごせました。巨大なセット

「タチ・ヴィル」、テーマパーク的に残ってほしかったなあと思います。

 

『暴力脱獄』

ポール・ニューマン!“cool hand Luke”という呼び名にもしびれました。比べるものでも

ないですが、ロッキーの生卵より、私は断然ルークのゆで卵です!

 

次のお題は60年代日本映画とのこと。

あれも入れたい、これも入れたい、と悩む時間がまた楽しいのです。

 

 

 

 

 

 


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