ケラステム毛髪再生 男性症例 | 美容外科医 佐々木直美Blog

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聖心美容クリニック 横浜院の院長とスタッフのブログ


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横浜院院長の佐々木です。

 

先日は女性のケラステム毛髪再生症例を提示しましたが、

https://ameblo.jp/seishin-sasaki/entry-12392314992.html

 

本日は男性の症例で、ケラステム毛髪再生、プレミアムグロースファクター再生療法、

フィナステリド・ミノキシジル内服、KIPスカルプヘアエッセンス外用を1年間継続する、

毛髪再生トータルパッケージプランを行った経過です。

 

 

6か月から頭皮の透ける面積が減り始め、1年後ではかなり分け目が狭まりました。

 

現在できる毛髪再生を、全てバランス良くプランニングした方法なので、今まで内服のみや

外用のみ、メソセラピーなどで、いまいち物足りない結果しか出ていないという方でも、試して

みる価値があるでしょう。

 

この患者様も、約2年前に他院でメソセラピーを受け、当院での治療開始時までフィナステリド

のみの内服は続けている状態でした。一番症状が進んだ時よりは改善しているものの、

増毛のペースが落ちてきたと感じ、毛髪再生トータルパッケージプランにふみきりました。

 

ある程度治療は継続してきたけれど、もうひといき伸びしろがほしいという方も、いま一度

ご相談いただければと思います。

 

【治療の概要】

<ケラステム毛髪再生>

セリューション遠心分離器(サイトリ・セラピューティクス社)を用いて吸引脂肪から、脂肪由来幹細胞を抽出する。また、吸引脂肪からピュアグラフト(サイトリ・セラピューティクス社)を用いて、不純物を除去し濃縮し、純度の高い脂肪細胞を採取する。毛髪密度の薄い部位に、脂肪由来幹細胞、脂肪細胞を注入する。

<プレミアムグロースファクター再生療法>

KGF(ケラチン細胞増殖因子)、IGF(インスリン様成長因子)、HGD-1(肝細胞増殖因子)、VEGF(血管内皮細胞増殖因子)、bFGF(繊維芽細胞増殖因子)をダーマスタンプで頭皮に

浸透させる。

<フィナステリド内服> 成分=フィナステリド 1mg

<ミノキシジル内服> 成分=ミノキシジル 5mg

<KIPスカルプヘアエッセンス外用>

成分=毛母細胞成長因子、インシュリン様成長因子、馬プラセンタ、オタネニンジンエキス、ゆず果皮油、ボタンエキス、エンメイソウエキス、フユボダイジュ花エキス、トウガラシエキス)

【リスク・副作用】

脂肪採取部位:浮腫、リンパ管炎、皮下出血、血腫。凹凸、皮下結節。切開部位の瘢痕、色素沈着、肥厚性瘢痕。網目状毛細血管拡張、リンパ浮腫。知覚障害。    

注入部位:浮腫、皮下出血、疼痛。知覚障害。脱毛。

食欲減退・全身倦怠感(肝機能障害)・性欲減退・勃起機能不全・乳房障害・抑うつ症状

体毛増加・血圧低下

頭皮の炎症、発疹、発赤、かゆみ

【費用】¥1000000 (税別)

 

 

 

 


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