皮膚を切らずに若々しいお目元に 経結膜下脱脂術→ プレミアムPRP皮膚再生療法(8ヶ月) | 中辻 隆徳のブログ

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50代女性

 

目の下のクマ・たるみ治療についてです。


本来は除皺術が必要なタイプ。
でも、「皮膚を切らずにクマやタルミを改善させたい」
といった、お問い合わせはとても多いですね。

この患者さまの場合は、まず経結膜脱脂術を行い、最終的には術後1ヶ月の時点でプレミアムPRPによる仕上げを行うことにいたしました。afterのお写真は脱脂術後8ヶ月(PRP仕上げから7ヶ月)の状態です。

 

お写真掲載にご協力くださり、誠にありがとうございます😊

 

術前

 

術後


40代以降となると(もちろん、症状の程度にもよりますが)、経結膜脱脂術を行うだけではその後に窪みや小ジワが目立つことがあります。この患者さまの場合もプレミアムPRP皮膚再生療法による仕上げが必要となる可能性を事前にお伝えしておりました。

それでも、クマ、タルミ感が解消され、肌質もよくなり若々しいお目元になったと思います。メイクでも隠せなかった目の下のクマが改善され、患者さまにもご満足いただき、何よりです。

 

ななめ像の比較

 

目の下のクマ・たるみ治療はいろいろな方法がございますが、患者様のご要望もふまえ総合的に判断し、最適な治療をご提案させていただきます。


この施術の内容・料金・リスク・副作用・合併症について

・経結膜下脱脂術
【術式の概要】
下眼瞼結膜を小切開、隔膜前アプローチにて
鼻側(内側)、中央、外側の眼窩脂肪を適宜切除摘出。

【リスク・副作用】
術後の腫れ、疼痛、結膜出血・浮腫、血腫、凹み、小ジワの出現、
脂肪の残存・再発、麻酔や外眼筋損傷による複視、出血による視力障害。

【料金】33万円(税込)

・プレミアムPRP皮膚再生療法
【処置の概要】
患者さまご自身の血液を採取し、PRP(多血小板血漿)を作製。
成長因子(ヒト線維芽細胞増殖因子bFGF)、塩化カルシウムを添加。
極細の鋭針で慎重に注入。

【リスク・副作用・合併症】
浮腫、痛み、斑状出血、皮下結節、皮下色素沈着、アレルギー反応、異常増殖など。

【料金】319,000円(税込)
    塗る麻酔代として 2,200円(税込)
但し、本症例は経結膜下脱脂術の仕上げとして特別料金で行なっています。

 

 

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