昔に受けた病院がもうなくて… | 中辻 隆徳のブログ

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「昔に手術を受けた病院がもう無くなっていて…」

 

そうやってご来院なさる方が、意外と多い?でしょうか。

 

本日ご紹介する患者さまもそう。

 

若い時分(およそ30年前)、頬がコケていて老けて見えるので、頬のプロテーゼを他院で挿入。

やがて痩せたことや加齢性変化により、プロテーゼが浮き出た格好となり、お孫さんとも面と向かって遊べないのが悲しいと。そして当時のクリニックはすでになく。。

 

初診時、まるで頬に切り餅が入っているような印象でした。

残念ながら、お顔はモザイクでもNGでしたのでお見せすることはできず

摘出したプロテーゼならいいよとのことで掲載させていただきました

 

幸い、下顎に沿ってうっすら残っていた創痕を利用して、丁寧に剥離操作を行いプロテーゼを被膜ごと摘出しました。

予想通り、被膜は石灰化を認めカチカチ。

 


本日、1ヶ月の検診でしたが、ヘンなたるみも出来ず年齢相応の、いやむしろ若々しいお顔立ちとなっていて、一安心。


これからは思いっきり、お孫さんの面倒をみてあげてくださいね照れ




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