写真も、症例写真ではなく風景で、
札幌院の、カウンセリングルームから観える夕日(本日)

このブログを始めた、5年半前は、
クリニックから見える、こんな風景だけを伝える、
完全に、「手抜きブログ」の予定でした 笑
ところが、今や札幌院の診療には不可欠なアイテムで、
辺境の地で、日々地道に診療している私を、
正直に表現できる、貴重なツールになっています。
私のブログは、「症例写真」がメイン。
じつは、学会発表でもドクターブログでも、
症例写真を見れば、そのドクターの本質が分かります。
今や、「動画の時代」と言われていますが、
注入&術後の、正確な評価には「同条件の静止画」が必須。
分かるドクターには、分かるかと
ただ、6月1日から施行予定の、医療法の広告規制では?
基本的に、「術前後の症例写真を禁止」しています。
その規制対象から、免除される条件もあり、
現在、その対策に日々追われております 笑
確かに、このような規制の必要性は十分に理解できます。
巷には、「新聞のチラシ以下」の症例写真も多い...
ただ、もし全面的に症例写真を禁止してしまうと、
「文章上では、天才美容外科医」が、さらに増えます。
これは、症例写真よりも識別が難しく問題なことを、
厚労省の方々が、分かってくれていることを願うばかりです。
一人の美容外科医として、想うことを
何も変わらないと、分かっていても
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