以前にも
「理解の遅い子がトップ校へ」
という記事も書いていますね。
詳しくは以下です。
https://ameblo.jp/seiseki110/
最後に理解の遅い子は
「自己肯定感が低い」
です。実はこれが結構子ども
「さらにできなくしている」
のです。たとえば、指導している子の中には
「理解が遅い」「スピードが遅い」
=「できない子」
と思っている場合があります。ですが、
というのは
「自分のやっていことに自信がない」
という子が多いのです。だから
「わからない」
のではなく
「自信がない」
のです。たとえば、問題を解いても
「指導者の顔色をみる」
「合っているか頻繁に聞く」
「わからないと中々言わない」
のです。ですが、遅くてもじっくり聞いてみると
「理解はしている」
という子が多いのです。逆に
「解くスピードが速いけれど理解をしていない」
という子よりはある意味伸びる要素はあるのです。あとは、
「1つ1つ」
自分はできないという気持ちを取り除いていくだけなのです。
それを実際にやったのが以下の話です。
http://www.kodomohappy.net/

