日大アメフト部の話題で、最近ではテレビ、
途中までこのネタで書いていましたが、辞めました。
「人の批判よりもそれを自分にどう生かすのか」
ですね。私が気になったのは内容よりも内田監督の心理です。
「そんなの監督が悪いのよ」
と言えばすみますが、
最初前監督から引き継いだとき反則した選手を叱責して次の試合に
それがなぜ今反則をさせるのか?
簡単に書きますと、内田監督の前監は40年以上率いた名伯楽、
この監督在任中に40年の間に15回日本一になっています。
そして、内田監督交代。内田監督になってから、
もちろん、1回でもすごいですが、今年連続優勝がかかっていて、
厳しい指導ではありましたが、以前は決して「
【何が指導を変質させたのか?】
別に同情している・・何て、全然思いません。
それに反則プレーしたあとも選手を咎めなかったということであれ
ただ、気をつけないのは
「指導する立場である先生、親も同様のことをしないかどうか」
です。受験になると親も気持ちが変わります。
「不合格」
という恐怖に負けて普段ならしないとようなことを子どもにするか
実際に「先生」「親」ともそんなことが過去にありました。
大手の塾の先生も生徒の獲得、
中には会議で突き上げを喰らうことも。そして、
そうすると、今度は親が子どもにプレッシャーをかけます。
他の例では
「旦那さんが勉強ができた場合」
です。でも
「子どもが勉強がそれほどできない」
という場とき。お母さんがつらい思いをするときがあります。
「姑からのプレッシャー」
です。雰囲気では
「
というオーラが。とくに医師の家系だったり、
「このままではダメ」
と。それの度がすぎるとそのために子どもがチックになったり(
また、
本当は指導する側(先生、親)が、自分の中に余裕を持たせて
「これがこの子のために本当になるのか?」
という視点をどこかに持っていければと思います。
そうしないと
「似たようなことをしてしまう」
のです。
「そんなことはしない」
と
「思っても追い詰められたらどうなのか?」
というのはわからないものです。そんなことを考える事件でした。


