日大事件vs姑の嫌味 | 成績110番

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日大アメフト部の話題で、最近ではテレビ、ネットとも一杯ですね。

途中までこのネタで書いていましたが、辞めました。再度書き直しています。大切なことは

「人の批判よりもそれを自分にどう生かすのか」

ですね。私が気になったのは内容よりも内田監督の心理です。

「そんなの監督が悪いのよ」

と言えばすみますが、実は内田監督も前監督から引き継いだときと方針が変わったいます

最初前監督から引き継いだとき反則した選手を叱責して次の試合には出さなかったそうです。

それがなぜ今反則をさせるのか?

簡単に書きますと、内田監督の前監は40年以上率いた名伯楽、篠竹監督です。

この監督在任中に40年の間に15回日本一になっています。まちがいなく名監督ですね。これ間違いなくすごいです。

そして、内田監督交代。内田監督になってから、昨年でようやく1回です。27年ぶりです。

もちろん、1回でもすごいですが、今年連続優勝がかかっていて、かなり自分でもプレッシャーだったのか?と

厳しい指導ではありましたが、以前は決して「反則をしてまで勝て」という人ではなかったと。

【何が指導を変質させたのか?】

別に同情している・・何て、全然思いません。冷静に考えてもし指示したのが事実であれば話にならないレベルです。

それに反則プレーしたあとも選手を咎めなかったということであればそれもおかしいわけですから。

ただ、気をつけないのは

「指導する立場である先生、親も同様のことをしないかどうか」

です。受験になると親も気持ちが変わります。

「不合格」

という恐怖に負けて普段ならしないとようなことを子どもにするかも知れません。

実際に「先生」「親」ともそんなことが過去にありました。

大手の塾の先生も生徒の獲得、合格者数で本社からプレッシャーをかけられることもあります。

中には会議で突き上げを喰らうことも。そして、子どもにプレッシャーをかけたり、親に言ったりします。

そうすると、今度は親が子どもにプレッシャーをかけます。

他の例では

「旦那さんが勉強ができた場合」

です。でも

「子どもが勉強がそれほどできない」

という場とき。お母さんがつらい思いをするときがあります。旦那さんは気にしなくても

「姑からのプレッシャー」

です。雰囲気では

私の息子は賢かったのにあなたの血が混じったから孫はできない」

というオーラが。とくに医師の家系だったり、ハイレベルの大学出身だったら特にです(これも実話)

「このままではダメ」

と。それの度がすぎるとそのために子どもがチックになったり(顔がケイレン)、発疹が出たりした子もいます(すべて実話)

また、ストレスを自分にためないでそれを他の子どもをいじめて発散するという子もいるくらいです。(これも実話)

本当は指導する側(先生、親)が、自分の中に余裕を持たせて

「これがこの子のために本当になるのか?」

という視点をどこかに持っていければと思います。

そうしないと

「似たようなことをしてしまう」

のです。

「そんなことはしない」



「思っても追い詰められたらどうなのか?」

というのはわからないものです。そんなことを考える事件でした。

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