過去データ解析を使い、昨日まで1週間のSNS上の各党の評判状況をチェックしてみた。

 

自民党に対する評判状況はここ最近はネガティブなものが多く、公明党も全体ではポジティブな反応が多いがここへきてポジ反応が急減している。

 

これに比べて、立憲民主党はツイート数が増加傾向にありポジティブな反応が多くなっている。国民民主もツイート数こそ少ないがポジティブな反応が多い。共産党は連日5,000を超えるツイート、維新の会もコンスタントに2,000以上のツイートがあり、双方ともポジティブな反応が多い。

 

そこから政府・与党の新型コロナウイルス対策に対する国民の評価は、SNS上ではそれほど高くないことが窺われる。

 

さらに、安倍首相に対するツイートに比べ自民党のポスト安倍に対するツイートは総じてネガティブなものが多い。候補者の中では河野防衛大臣のみが連日3桁台を維持しポジティブな内容が多い。

 

安倍首相に対するツイートが連日2万を超え、ポジ・ネガが拮抗しているのに比べ、自民党やポスト安倍に対する関心は低く、現政権の原動力がどこにあるかがわかる結果となった。