2019年度の「政策リサーチ」アクセスランキングを下記に取りまとめた。

 

取りまとめにあたっては、本日のポイントや政策レポートは除外し、政府会議資料、報道発表、政策情報、予算情報、記者会見、演説、閣議資料等を対象とした。公募情報や補助金・施策データも対象外としている。また、ユーザーが1日に複数回同じ資料にアクセスした場合は1回としてカウントした。

 

その結果、昨年1年間で最もアクセスが多かったデータは「日本経済再生本部・未来投資会議・構造改革徹底推進会合・地域経済インフラ会合(首相官邸)」の『中小企業・小規模事業者等の生産性向上に向けた取り組み』であった。

 

基本方針や実行計画、とりまとめ、報告書など政策決定に影響のある資料がランキングの上位を占めているで、目を通したことがない資料があれば、この機会に一度を確認をしてみてはどうだろうか。興味のある会議を再度チェックするのも良い。

 

「政策リサーチ」は省庁横断で必要な情報の分析が一瞬でできるので、一つの資料から思わぬ発見をすることが多い。アクセスランキングも有効に活用されることをお薦めする。