サービス提供から6年目となる「政策リサーチ」の今年のテーマは『情報の融合と発信』である。

 

世の中に溢れる様々な情報から有用な情報を素早く正確に入手することが、ビジネスの世界では勝利の方程式となる。インターネットの普及で情報の収集は格段に向上したが、ネット上の情報は玉石混交だ。正しい情報を得なければその道は誤る。

 

方向性を判断する上で最も有用な情報となるのが、政府関連情報だ。公開情報と言えどもネットでの入手は意外に難しい。「政策リサーチ」はこれらの情報を瞬時に検索、分析できる日本で唯一のシステムである(特許も取得済み)。利用者のニーズに応じて必要とする情報を様々な形で見ることができ、メールアラートやマッチ度、レコメンド、検索、ブックマークなどの機能も充実している。関連する複数の情報を同時に捕捉することも可能である。

 

今年は複数の情報を組合せた分析情報なども順次情報発信していく予定である。システムのブラッシュアップやスマホ用アプリも開発・提供の予定だ。2020年は「政策リサーチ」をフル活用し、是非ともビクトリーロードを歩んでいただきたい。

 

政府のデジタル・ガバメントへの歩みは遅く、危機感も希薄だ。このままではIT後進国となってしまう恐れもある。「政策リサーチ」がデジタル・ガバメントの促進に少しでも貢献できればと思う。