ちょうど1ヶ月前北京、シンガポールと続けて行ってきた。

 

11月にもかかわらず北京の商店街はクリスマスソングが鳴り響き買い物客で賑わっていた。翌週訪ねたシンガポールは、北京とは異なる趣で落ち着いた風情があった。北京のクリスマスはどちらかと言うと一昔前の日本の雰囲気である。経済成長と続ける中国の勢いを感じさせるものがあった。

 

昨晩、赤坂から六本木に向けて歩いたが、街を歩いても以前ほどイブを感じる雰囲気はなかった。そういえばサンタブーツのお菓子の詰め合わせもあまり見なくなった。店を貸し切ってのパーティーで盛り上がっている人たちもいるが、地域全体が盛り上がっているという感じではない。街を彩るイルミネーションも一時に比べてかなり減った気がする。

 

昨日公表された人口動態統計の年間推計では、出生数が86.4万人と過去最小を更新したが、日々進む少子化でとてもクリスマスを祝う雰囲気ではなくなったのかもしれない。そんな中でもミッドタウンのイルミネーションはたくさんの人々が観賞しとても綺麗だった。クリスマスは今日が本番、やっぱり存分に楽しみたい😄

 

Merry Xmas🎄