世界銀行が調査した2018年10月31日付ビジネス環境ランキングによると、日本は前年度から順位を落とし39位となっている。

過去5年間の総合点の推移を見ると中国やインドがこのところ大きく順位を上げており、経済成長に伴い環境整備が進んでいるのがわかる。個別項目ではすでに日本を抜いている項目もあり、いずれ日本より優れたビジネス環境となる可能性も高い。

わが国にとっては、活動しやすいビジネス環境の整備が急務である。