ゴールデンウィークにインドを訪問し「政策リサーチ」のシステム開発者たちと今後の仕様変更に向けた打合せを行った。

システムは稼働して今年で5年目となるが、直接開発者を交えた対面での打合せは今回が二度目である。開発当初から全ての打合せはSkypeやメールが中心であり、それだけでよくここまでのシステムを構築できたものと、われながら感心する。

フェーズ9でAIを導入しユーザーのニーズに応じたマッチ度判定が可能となったが、フェイズⅩでは導入したAI機能を強化し、産業・事業別の各種データのレコメンドや政府統計データのAPI連携による見える化などの仕組みを実装予定である。

このシステムはインドでは日印協力の代表的な取組みとして評判であり、開発会社も積極的に取上げているとのこと。フェイズⅩの開発経緯は今後逐次報告するが、優秀なインド人に心から感謝である!