トランプ大統領の一般教書演説が明らかになったことから、「政策リサーチ」の解析システムで内容を分析してみた。「政策リサーチ」では将来的には海外の文書も対象予定のため英文対応も検討しているが、現時点では未対応のため日本語訳の解析となることを了承いただきたい。

 

トランプ大統領の演説は英文で5,993の単語から構成されており、日本語訳にすると16,746字と、例年に比べて長かったと言われる安倍首相の今年の施政方針演説(13,103字)以上に長い演説となっている。

トランプ大統領の演説の特徴は、アメリカを非常に多く使っていることである。演説の要所で110回も出てきて、議会、議員、労働、改革、北朝鮮などの10倍以上の頻度となっている。

また、北朝鮮、が大統領や安全、インフラ、税制などの語句より多く使われているというのも、考えてみるとアメリカ大統領の演説としては異常かもしれない。

 

日本ではトランプ大統領の話題は演説後24時間で6,000を超え、更にアメリカも2万ツィート超と、ともに肯定的な話題として盛り上がっている。


このような分析を「政策リサーチ」では解析システムで一瞬で行なうことができる。一般教書演説の全文は、「政策リサーチ」では“演説”+“一般教書”で検索できる。