年間アクセスランキング

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2018年の「政策リサーチ」年間アクセスランキングが判明した。

上位には『未来投資戦略』や『産業競争力』関係の資料が集中している。会議でいうなら『日本経済再生本部』『まち・ひと・しごと創生本部』『経済財政諮問会議』『未来投資会議』などへの関心が高いようだ。キャッシュレスやIR(統合リゾート)、IT関連にもアクセスが集中した。

政府の成長戦略や政策パッケージは、事業者にとっては押さえておくポイントであり、結果として多数の利用者がアクセスしたことがわかる。年間アクセスランキングは、年度前半の資料がランキング上位に位置する傾向が強いが、『金融審議会』や『経済・財政一体改革推進委員会』などは10月に開催された会議にも関わらず上位にランキングした。

また、2017年度の会議も検索で閲覧されたものが多く、『まち・ひと・しごと創生本部』『知的財産戦略本部』などがランキング入りした。高齢者対策や社会保障、イノベーション、脱炭素化、大阪の成長戦略なども関心が高かったようだ。

ランキングの詳細は明日年間ベスト50を公開するので参照いただきたい。