政府は12月25日、第1回目の「認知症施策推進関係閣僚会議」を開催し、推進体制及び認知症施策の推進について議論した。

人生100年時代を見据え、高齢者の4人に1人が認知症予備軍とされていることから、認知症施策の早急な取りまとめを行うとし、1万人規模の高齢者追跡調査を来年度から実施する。

昨日の会議で総理は、予防研究や認知症後も地域で安心して暮らせるための取組みなどの指針となる大綱を、来年5月をめどに取りまとめるよう指示をした。

 

この記事は、「政策リサーチ」の本日のポイント(注目の会議情報)からの抜粋です。