2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に続き2025年の大阪万博開催が決定し、東京オリ・パラ後の目標ができた。詳細設計はこれからとのことで開催までに紆余曲折も予想されるが、これにより2025年までの中長期展望が読みやすくなった。

 

来年は元号が変わり新天皇が即位する。同時にG20やラグビーW杯が開催され、新天皇即位の礼や大嘗祭などの宮中行事も続く。2020年はいよいよオリンピック・パラリンピックの開催である。その後2023〜24年くらいには日本初のIR施設が誕生し、2025年に大阪万博を迎える。この間世界中の注目が日本に集まるわけで黄金の7年間となる。

 

日本の国際社会における存在感は安倍首相の外交努力もあり現在非常に良いポジションにある。世界はあらゆる面でグローバル化しており、もはやこの流れを止めることはできない。日本はこの機会に国際社会の中でしっかりポジションを固めるべきである。日本文化の独自性を維持し世界と共存できる環境をどのように構築するか、期待に夢ふくらむ物語を作る最大のチャンスである。このチャンスを逃す手はない!