昨日のモディ首相の演説要旨である。モディ首相は日本とインドの関係は特別に大事な関係であると述べ、インドのソフトと日本のハードが一緒になることで、AI、IoT、3D、ロボティクスなどで一緒に行動しIndustry4.0の実現を目指すとともに、電力モビリティやインフラ整備関連でも特に次世代インフラなどでスキル、スピード、スケールを重視した協力を進めていきたいと述べた。さらに、医療や農業などとともに、日印の第三国への協力が重要であり、「自由で開かれたインド太平洋戦略」を進め、南アジアやアフリカなどの第三国へのパートナーシップも高めたいとのことだ。また、デジタル時代に向けた、最適、最高、最強、のパートナーとして、「日本・インドデジタルパートナーシップ」の合意を行なった。日印スタートアップイニシアチブに基づき9月にバンガロールで立ち上げた「日印スタートアップハブ」を基軸に、中小・大企業の連携や人材、研究開発協力、サイバーセキュリティ、海底ケーブル・5Gなどの戦略的プロジェクトなどを進めるとのことだ。日印関係は、益々重要となる!

 

この記事は、一般社団法人日本みらい研のブログからの抜粋です。