天橋立で有名な京都府宮津市で、国内外のブロックチェーンと量子コンピュータの第一人者が集う国際ワークショップ(Table Unstable KYOTO SCIENCE OUTREACH)が開催される。

Table Unstable(TU)は欧州原子核研究機構(CERN)のR&D拠点アイデアスクエアと株式会社電通国際情報サービスのオープンイノベーションラボ、シビラ株式会社が共同で立ち上げた量子コンピュータでのブロックチェーンの利活用や情報処理に関する諸課題を領域横断で議論する会議体である。

宮津市のワークショップは日本で初めてのワークショップであり、角川アスキー総合研究所が共催している関係で参加することとなった。

コアメンバーには国内量子コンピュータ研究の第一人者である京都大学の藤井啓祐准教授やメディアアーチストとしても有名な筑波大学の落合陽一准教授も参画している。

量子コンピュータとブロックチェーン技術の融合による強固な情報セキュリティ技術に根ざした「トークン・ソサイエティ」の実現を目指した研究を進めるとし、若年層や素人にもわかりやすく伝えるプログラムを展開するそうだ。

詳細は明日以降に改めてアップする。