第3回「日中印フォーラム」が、衆議院第一議員会館の多目的ホールで10月17日に開催される。今回のテーマはインドである。

急速な発展を続けるインドはいずれ中国に匹敵する大国となることが予想され、今後の発展が大いに期待されるが、課題も山積である。国際社会で存在感を増すインドが今後どのような世界戦略を描くのか、親日と言われるインドと日本の関係はどのように変化していくのか、IT大国と言われるインドにわが国企業のビジネスチャンスはあるのか、日印間のビジネスモデルの具体例はどのようなものがあるのか、などをインド問題の第一人者である元インド大使の平林博日印協会理事長や親日のインド人として有名なスィンハ・サンジーブ氏の2人から話を聞く予定である。その後、インド問題や外交問題に関わりの深い国会議員を交えて議論する。オブザーバーには、親日の中国人として北京で活躍する景文学博士や外務省、経済産業省のインド地域の担当者も参加する。

フォーラムの詳細は下記の通りとなり、今からでも参加は可能である。参加費は無料であり、参加を希望される場合は、下記の出席登録用のURLから申込みが可能となっている。

 

日 時  10月17日(水)14:00〜15:30
会 場  衆議院第一議員会館多目的ホール(正面玄関にて入館証をお渡しします)
会 費  無 料
テーマ  最後の超大国、インドと日本は最強コンビ!
出演者
平林 博 元在インド特命全権大使・日印協会理事長
スィンハ・サンジーヴ 日印Partnership GR代表
竹本直一 衆議院議員・元財務副大臣
城内 実 衆議院議員・元外務副大臣(調整中)
松川るい 参議院議員・元外務省
景 文学 北京如水慧企業諮詢有限公司董事長
外務省・経済産業省インド地域担当者

 

第3回日中印フォーラムの案内状は下記をクリックして下さい。
日中印フォーラム案内のご案内

 

出席のご連絡は下記URLから登録できます。
http://rifj.jp/attendance_form/