日本のW杯が終わる

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W杯の決勝トーナメントは本当に残念な結果であった。

前半守りに徹した日本がベルギーを0点に抑えると、後半開始直後に立て続けに原口、乾と素晴らしいシュートで2点先行。攻撃的なサッカーで初のベスト8進出かと期待し、盛り上がる試合となった。予選リーグ最終戦の西野監督の判断が活きた試合運びと誰もが思っただろう。

しかし、イタリアやドイツが予選で敗退し、スペインやポルトガルも決勝T初戦で敗れたW杯、最後の最後まで何があるかわからない。ベルギーが2名の選手交代を行ったところから流れが変わった。あっという間の同点、そして最後はアディショナルタイムも残り40秒を切ったところでの信じられない逆転である。

一瞬25年前のドーハーの悲劇がフラッシュバックした。まさかの展開に誰もが呆然としたと思う。ベルギー側から見れば奇跡が起こったということだろう。

結果は本当に残念でならないが、FIFA世界ランク3位のベルギー相手に選手たちは精一杯戦い素晴らしい試合をした。

西野ジャパン沢山の感動を有りがとう!この経験を糧に4年後のW杯で更なる活躍を期待したい。