5月28日から6月3日までの「政策リサーチ」のアクセスランキングTop5は以下の通りとなった。

1位 産業構造審議会総会・経産省(世界の構造変化と日本の対応)

2位 産業構造審議会総会・経産省(世界の構造変化と日本の対応~経済産業省から見た状況認識・政策の方向)

3位 産業構造審議会・地域経済産業分科会・経産省(地域経済産業政策について)

4位 人生100年時代戦略本部(2024年問題・将来世代の未来を見据えて選択する社会保障)

5位 国と地方の協議の場・内閣官房(骨太の方針の策定等について・地方税財政等)

このところの政府会議では、取りまとめや基本方針の議論が目立つ。予算年度は2018年度に入ったばかりであるが、すでに2019年度へ向けた取組が進んでいる証左である。政府の方向性を見定めそれを事業などに活かすには、このような資料を読み込み、決定に至る背景や方向を理解した上で早めの対策を講じることが重要である。