14日の「スーパー・メガリージョン構想検討会」では中間取りまとめ骨子案が示された。骨子案では、リニア中央新幹線により東京〜大阪間が約1時間で結ばれ、東京・名古屋・大阪の三大都市圏が一体化することでもたらされるメリットと20年後の国土の将来像について取りまとめた。中間駅周辺が大都市への通勤、住み替え先の選択肢となると指摘し、クリエイティブと地域の魅力が融合した新たな拠点として発展する可能性を述べているのは注目される。