ゴールデンウィークに訪印しインドでシステムの打ち合わせをしてきた。「政策リサーチ」の開発は今まで全て電話会議であり、初めて開発者と対面でのミーティングとなった。本システムは日印協力のITシステム開発における好事例としても高い評価をいただいているが、開発は現在Phase7まで終わっておりこれからPhase8の開発に入るところである。

Phase1〜Phase4初期開発及びシステムの拡張やバグ修正などを行ない、Phase5解析機能を付加、Phase6予算情報の付加、Phase7パフォーマンス強化公募情報の付加などを行なった。

Phase8ではAI搭載多言語機能の開発がメインとなる。まずは、AIはシステム利用者の属性と個別の政策資料についてのマッチング度を判断、多言語はいずれは文章そのものの翻訳を目指すが当面は主要キーワードの自動英訳から始める。利用を繰り返すことで精度を高め次の開発へつなげたいと考えている。これによりさらに多くの利用者のニーズに応えられるようになるだろうと思う。夏のリリース(予定)に乞うご期待!

 

この記事は、「政策リサーチ」の本日のポイント(コメント)からの抜粋です。