ゴールデンウィーク後半はインドへの出張となった。「政策リサーチ」の基幹システムはインドで開発をしており、要件定義やシステム構築は全てSkypeなどの電話会議で行なっている。優秀なインドのIT人材のおかげで素晴らしいシステムに成長していると感謝しているが、微妙なニュアンスの違いなどは電話会議ではなかなか伝わりづらく、ストレスが全くないというわけでもない。

「政策リサーチ」では現在AIを活用した分析システムや多言語システムの開発を進めているが、技術が高度になるほどコミュニケーションも重要となる。

今回の訪印は、みらい研で開催している「日中印フォーラム」の一環で行なうもので、5月後半の中国訪問とも連携しているが、せっかくのインド訪問なのでこの機会にシステム会社も訪ねることとした。システムの担当者たちとは頻繁に会話をしているが会うのは初めてとなる。

インドは現在真夏で訪問地は42度と非常に暑い。暑さ対策を十分にしながら現地でHOTな会話をする予定である。

日印協力の一つのモデルとしても評価されている「政策リサーチ」の更なる進化を乞うご期待!

 

この記事は、「政策リサーチ」の本日のポイント(コメント)からの抜粋です。