自公間で隔たりのあったIR実施法案の内容に関し、両党は3日の与党協議で合意した。合意内容によると、日本人の入場料は6,000円、区域数の上限は3箇所、区域数の見直しは最初の認定から7年、カジノ面積の上限は3%、本人確認はマイナンバーカード、入場回数制限は週3回かつ月10回、事業者の納付金は30%、等となる。

制度設計が決着したことから法案は月内に国会へ提出される。今後は区域認定をめぐり業者や自治体の競争が熾烈化する。

 

この記事は、「政策リサーチ」の本日のポイント(注目の会議情報)からの抜粋です。