AMEDは「医療研究開発革新基盤創成事業」の3回目の公募を始めた。今回から技術やビジネスモデルに新規性・革新性があり、短期間に成長してIPOや技術売却、M&Aなどの出口戦略を持つスタートアップ型のベンチャー企業が行う医薬品や医療機器、再生医療製品、医療技術等の実用化に向けた研究開発や環境整備を支援するスタートアップ型が追加された。一般型は最大100億円、スタートアップ型は3億円となる。ともに上限を超える提案も可能だ。

 

この記事は、「政策リサーチ」の本日のポイント(注目の公募情報)からの抜粋です。