富山県富山市愛宕町 星槎国際高等学校 高野 愛のブログ
  • 20Jun
    • 美の追求

      http://www.asahi.com/area/toyama/articles/MTW20180620170140002.html あさをひらく、6月のコラムになります。後日談で、ネイリストの和子さんから連絡がありました。「勤めていた病院の先生から連絡がありました。元気に頑張っているんだね。とまた連絡を取り合うことができ、先生や元同僚の皆さんとご飯に行くことになりました。」一番頑張っていることを伝えたい、と言っていた和子さん。少しだけそのお手伝いができて嬉しいです。人と人を繋ぐ。きっかけがこのコラムから広がりますように。

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  • 02Jun
    • 時を想う

      アジサイの花が色づく時季になりました。梅雨入りが気になる今日この頃です。さて、今月6月10日が「時の記念日」です。なんと、大正9年に定められもので、「時間を守る」をスローガンとして始められたそうです。でも、現在では「過去と未来」という時の尊さに想いを馳せる日、そんな深読みもできるでしょう。  今月は「過去の時間」を振り返り、その使い方を見直すこと。 そして「未来の時間」を想い、それぞれの将来の姿について子供たちや家族と語り合う時間を持ってみてはいかがでしょうか。  

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    • ほたるいか 2018、6月号

      学校生活を通して学ぶべきものの一つに、「目的をもつこと」「目標を設定すること」の大切さがあります。「目的」と「目標」。違いを明確に説明することはできますか?「目的」とは自分の未来を実現するキーワードだといえます。一方「目標」は「目的」を達成するためのステップであり、めざすべき行動やその道筋を示したものです。<何を・いつまでに・どのようにするのか>を具体化し、それを確実に実行する、という積み重ねが大切です。このことを授業、行事、部活動などさまざまな学校生活の中で学んでいってください。今月行われる星槎オリンピックがそれを実行するとてもよい機会です。みなさんの活躍を楽しみにしています。

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    • 校外学習

      5月15日から17日の3日間、各学年それぞれに校外学習に行ってきました。1年生は富山県美術館の見学をし、富山市総合体育館でスポーツを楽しんだあと、富山土人形工房に行き、絵付け体験をしました。2年生は魚津水族館を見学したあと、ミラージュランドで遊園地を楽しみ、幸運なことに蜃気楼にも出会いました。3年生は高岡法科大学に行き、体育の授業体験でビーチボールバレーを楽しんだあと、大学の学食体験と学校見学をしてきました。学年、クラスの交流が深まり、たくさんの笑顔を見ることができました!!!

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  • 11Apr
    • 希望の光 感じるとき(朝日新聞・あさをひらく)

      春という季節は気難しい。冬が終わり初夏も近いかと思ったら、ぶるっと冷え込む寒の戻りがある。好天が続いたかと思うと、突然の雨。空模様が良い日ばかりならいいけれど、天気に雨や悪天候はつきもの。人生も同じだろう。いいこともあれば、つらいこともある。決して片方だけということはない。 人生だけでなく、子育ても同じではないだろうか。先月、福井県で開催された「第8回全国保護者研修交流会」に参加し、そう強く感じた。これは毎年全国にある星槎の中学校から高校までの在校生、卒業生の保護者が各会場に集まり、テレビ会議を用いて、全国をひとつにつないで開催する交流会である。 福井学習センターをメイン会場として、全国19会場32校舎に約300人が集い、保護者の体験発表、保護者会の報告、絵本作家サトシン氏の特別講話、終了後には福井学習センターの先生方の手作りの料理をおいしくいただきながら、懇親を深めた。 子育ての悩み、苦しみ、そして喜び、感謝・・・それぞれの親の思いを共有しながら、学び合い、共に支え励まし合う。目の前にいる子どもたちのために何ができるか、と白熱した議論を重ねる。「子ども、そして親も星槎に出会えてよかった」と涙ながらに語り、そして我が子の幸せを願う深い愛情に心を打たれた。 「一寸先は闇」ということわざがある。ちょっとでも先のことは全く予想できない、という意味で人生も当てはめて使われることがある。これとは全く逆の「一寸先は光」。作家の三浦綾子さんが著書で紹介した言葉だ。 ずっと闇の中にいそうに思えても、必ずや一筋の光が見つかる。そう考えると、じんわりと生きる力が湧いてくる。子供を信じる。家族を信じる。自分を信じる。未来を信じる・・・と信じ切る心、それが光になる。起こりうる様々な事柄を受け止め、受け入れて、自分の行く道をいつも心の中に描いていく。 「『あなたは私の光です』以前あなたがくれた葉書(はがき)に、ひまわりの絵とこの言葉が描かれていましたが、あなたこそ私たちの光です。あなたがいてくれたから、悲しい時も辛(つら)い時も頑張れたし、生きてこられたと断言できます」 この春に卒業した保護者が我が子にあてて書いた手紙の一文である。そう、親にとって子どもは光、希望なのだ。 光あふれる春は人と自然が対極にありながらも、大きな流れの中でそれぞれに人生を、命を感じる季節だ。学校は始業式や入学式が終わり、授業が本格的する時期を迎える。新学期に当たり、本質的なことを考える今日この頃。松川の桜の木にはたくさんの若葉。季節は新緑へと向かう。

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    • 平成30年度前期始業式 3年生の皆さんへ

      今日は、平成30年度のスタートです。本日から、3年生として新たなスタートを切ることになります。10日に入学式がおこなわれましたが、23名の新たな仲間が星槎に入学しました。3年生には新たに5名の仲間が増えました。3年生は51名、全校生徒は97名です。そして、星槎には全国に5000名を超える仲間がいます。富山だけではなく、全国にたくさんの仲間がいることを忘れてはなりません。今年度ぜひ大切にしてほしいことを伝えます。1.変化値を上げる星槎では、偏差値よりも変化値を上げる、という話をよく会長や理事長がお話をされます。変化、成長をするにもまずは「決める」ということ、そして「行動する」ということがないと、変化はうまれません。星槎は1人1人の変化を大事にしています。いろんなことに敏感に、貪欲にチャレンジすることを恐れずに前に前に進んでいってほしいと思います。友達や先生方との新しい出会いを大切にして、「3つの約束」を胸に刻み、多くの仲間と切磋琢磨して、大きく成長してもらいたいと考えております。2.一期一会私の好きな言葉に、「一期一会」という言葉があります。これは、元々、茶道の言葉で、一つ一つのことを、一生に一度の大切な出会いと思って、その時々を、大切にしなさいという意味です。新学年が始まったという、今の新鮮な気持ちを持ち続け、何事にも積極的に取り組んでください。勉強においても、行事においても、生徒会活動においても、アルバイトにおいても、「一期一会」の精神で、自分の可能性を追求してもらいたいと考えています。3.みんなでつくる星槎星槎はみんなのものであって、スタッフのものでもない。保護者のものでもない。みんなのため、星槎なのです。みんなでどんな学校にしていきたいか、それをしっかりと考えて、認め合って学校生活を送っていきましょう。お互いを補い合っていくことから、本当の強さを身につけて、社会で生ききるための力をぜひ星槎で育んでいってください。3年生の皆さん、長い人生の中でも、高校3年の1年間ほど、重要な1年はありません。自分自身の進路選択の1年となりますそして、自分は社会のために、人のために何ができるのか、さまざまな発見から新しい自分と向き合い、発見し、自分作りをしていってください。充実した1年を送り、卒業する時に「星槎で良かった」と、是非言ってもらいたい、そのためにも職員の私たちも全力でサポートしていきたいと思っています。平成30年度もよろしくお願いいたします。

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    • 平成30年度学校通信(ほたるいか)4月

      今年は、23名の新入生を迎え、全校生徒97名で平成30年度がスタートしました。 3学年とも新たな気持ちに満ちあふれ、良いスタートを切ってほしいと思います。 初心を大切に、そして新たに出会った仲間を大切にして、クラス・学年・学校を創っていってくれることを期待しています。 星槎の3つの約束「人を認める」「人を排除しない」「仲間をつくる」をこれからの学校生活の中で、具体的にどのように行動として落とし込んでいくのか。 そこで大切になってくるのが、1人ひとりが「3つの約束」を大切にしながら、1人ではできないことを補い合ってチームとして動いていく、仲間と協同する力です。 例えば、サッカーや野球などのスポーツの団体競技に関しては、仲間がいないと練習はまともにできません。相手がいなければ自分が向上しません。相手がいて、仲間がいて、初めて自分がもう一歩上に上がっていくことができるのです。 みんなでどんな学校にしていきたいか。それをしっかりと考えて、認め合って学校生活を送り、一緒に学校づくりをしていきましょう。 2、3年生の在校生の保護者の皆様、昨年度はたくさんのご協力をいただきましたことに、心よりお礼を申し上げます。保護者の皆様、今年度も本校の教育活動に、ご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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  • 22Mar
    • ヨットのように・・・

      目標を定めてどのように進んでいくべきなのか・・・・。皆さんには、ヨットのように進むことを心がけることをお勧めします。ヨットは普段風を利用して前に進むものです。追い風のときはもちろん、向かい風であろうと、帆の傾け方次第で前に進むことができます。置き換えると・・・ヨットというのは自分自身。風はそのときの状態です。追い風は自分の才能だったり、運だったり、仲間が助けてくれたりする良い状況。向かい風は、自分にとってそのときにはマイナスになるような、思い通りに物事が運ばない、自分にとってはいやなことです。多くの人は、この嫌なことを消そうとします。しかし、それを消す、ということは無風、風がまったく吹かない、ということですよね。ところが、無風状態が実は一番やっかいなのです。風がないと、抵抗がないと、何の後押しもなく、ただひたすらにこぎ続けるしかないからです。どの方向からであろうと、そこに風が吹いていれば、私たちにとって、それはとてもラッキーなことなのです。

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  • 20Mar
    • 未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。

      卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。さて、春から新たな道を歩みだす皆さんに、これからの人生にちょっとしたスパイスになるエッセンスをお伝えしたいと思います。皆さんは「問い」を持って生きていますか?「今日は何を食べよう」「明日何をしよう」という小さな問いから「どうやったらお金持ちになれる?」「どうしたら富山がもっと豊かな県になる?」「どうしたら世界が平和になる?」などの大きな問い。この「問い」を持つ癖を身につけると、より毎日が輝きだすきっかけになるでしょう。そして、この「問い」は自分にとって居心地のよい場所にはあまり落ちていません。なぜ、自分が今いる場所が居心地がよいか、というと、すでにその「問い」は、すでに他の誰かが解決してくれたからです。試行錯誤の毎日の中で、「問い」を持つために、「問い」が落ちている場所にいくことです。それは、これから皆さんが就職する会社かもしれない。それは、まだ見ぬ誰かとの出会いかもしれない。そんな大小問わず素敵な「問い」を積み重ね、彩り豊かな毎日を過ごしてほしいと思います。「他人と過去は変えられない 自分と未来は変えられる」という言葉があります。私たちは今、この瞬間に未来を変えることはできないけれど、過去も変えることはできる、そう私は信じています。アルバイトで大きなミスをして店長にしかられてこと。寝坊して大学の授業に遅刻してしまったこと。大好きな彼氏や彼女に振られる大失恋。失敗も挫折も痛みも、涙した夜も、いつかは必ず過去になります。そして、そのとき私たちはその過去を変えることができるのです失敗したところで終わるから、失敗が存在するのです。何度失敗しようがそのたびに工夫を繰りかえすこと。ネガテイブな過去をポジテイブな未来へ転換し、成功するまで続けること。そうすることで、失敗は成功のために必要な部品、そして武器にもなりうるのです。そして一歩踏み出せば、価値観を変えてくれるような景色に出会うでしょう。そして、最後に・・・・皆さんどうか今を一生懸命生きてください。今に集中して生きて続けてください。「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」卒業おめでとう!

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  • 14Mar
    • ほたるいか 2018、3月号

      史上最多92カ国・地域から2900人超の選手が参加した第23回冬季五輪平昌大会が閉幕しました。 連日のハイレベルな戦いとともに、全力を尽くし、健闘をたたえ合うトップアスリートの姿は世界中に感動を与えました。 日本選手の活躍も目覚ましく、過去最多の13個のメダルを手にし、スポーツの持つ力と美しさを堪能した17日間でした。 そして・・・卒業生にとっては、いよいよ旅立ちの日が近づいてきましたね。  『自分の弱さを事実として認めることのできるものは、強者である』 傷つくのは怖い。批判されたら腹が立つ。失敗したら恥ずかしい。本当の自分なんてさらけ出せない。 私たちは日常の様々なことによって、自分自身の「弱さ」や「傷つきやすさ」と対峙しなければならないことが沢山あります。 心の弱さを認め、本当に強く優しい人間になるべく、七転八倒を繰り返します。 人間は弱いから転ぶ。転ぶことは、決して恥ずかしいことではありません。弱さは誰にでもあります。 自分の弱さを自覚して、これを客観視して受け入れること。事実を事実として大らかに認めることであると思います。 自分の弱さを知ることが、人への優しさ、いたわり、気配りさえもできるものです。 まさに星槎でいう「共感理解教育」の本質です。 「命のつながりを学ぶ」星槎の教育や仲間づくりが、卒業生や在校生にとって、「自ら求めた心一杯の高校生活」として確かな手ごたえがあったかどうか、今一度自分に置き換えて、じっくり考えてみましょう。 最後にこの言葉を皆さんにおくります。 『寒さにふるえる者ほど 太陽の恵みを感じ 人生の悩みをくぐった者ほど 生命の尊さを知る』(ホイットマン)

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  • 10Feb
    • グラフィックデザイナーになります

      皆さんこんにちは!今日は横浜に向かっています。星槎大学大学院にて、全国の生徒を代表して、富山学習センターの2年生の男子2人がプレゼンテーション発表をするのです。今は東京駅に着き、電車を待っているところです。今朝、新幹線を待っていると・・・どこかで見覚えのある、でも似ているだけかな?と思って声をかけられずにあると・・・「先生、お久しぶりです‼️」と元気に挨拶‼️「久しぶり!別人かと思って声かけられんかったわ!」とわたし。2年前の卒業生でした。しばらく会わないうちに、お洒落に、そして大人の男性に変身していました。「卒業後は、市内でグラフィックデザイナーとして働く予定です。」とさらり。か、カッコいい‼️職業グラフィックデザイナーとか言ってみたい‼️笑職業はティーチャーです。とかあえてこれから言ってみようかな、なんて。笑初めての場所で、県外で、プレゼンテーションをする2人はドキドキ。木曜日に3泊4日のスキースクーリングから帰ってきたばかりで、疲れもあるだろうに、本当に良く頑張っています。卒業生からのエールを受けて、元気に、そして熱い想いを、1人でも多くの人の心に届きますように。発表はもちろん『えごまジェラート』の取り組みについてです❤️皆さん応援よろしくお願いいたします✨

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  • 09Feb
    • ほたるいか 2018、2月号

      よー、そこの若いの  こんな自分のままじゃいけないって 頭を抱えてるそんな自分のままで行けよ これは、星槎道都大学出身のシンガーソングライター、竹原ピストルさんの「よーそこの若いの」という曲の歌詞です。昨年はこの曲がCMソングになって大ヒットし、初出場を果たしたNHK紅白歌合戦でも歌われました。私がこの曲をフルで聴いたのは紅白歌合戦が初めて。何度も耳にはしていたけれど、歌詞や心を込めて歌う熱い竹原さんの姿に心が震えました。そして、星槎の仲間だと知って、ますます好きになりました。誰でも悩みはあるけど、「あなたはあなたのままでいい!」と歌う竹原さんの歌詞に私自身も勇気づけられました。 今年度も残すところ2ヶ月をきりました。1、2年生は後期試験がありますね。大切な試験になりますので、準備万端に試験当日を迎えましょう。 そして、3年生は卒業証書授与式のカウントダウンが始まりました。残り少ない高校生活を悔いのない ように、1日1日を大切に過ごしてください。最後に私の好きなフレーズをもう一度。 よー、そこの若いの  君だけの花の咲かせ方で 君だけの花の咲かせたらいいさ  君だけの汗をかいたらいいさ

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  • 28Jan
    • 陸上界のレジェンド♥末嗣選手と!

      みなさんこんにちは。1月1年に一度、全国から集まるセンター長会議が今週水曜日から金曜日まで行われました。会議初日。大磯にて、な、なんと!!昨年9年ぶりに現役復帰、そして星槎大学の特任准教授にも就任されたさんのお話を聞くことができました。末續慎吾陸上選手として今年も精力的に大会に出場されることはもちろんのこと、「関わり合い、走り合い」をテーマに、全国の学習センターとコラボレーションしながら様々なイベントを企画していくことが決定しています。残念ながら富山では開催はないのですが、実施するセンターにかけつけて、実際の末續選手の走りを生で見てみたいです。「スポーツに関わる新しい生き方、世界を星槎の皆さんと共有しながら走り続けていきたい」と力強い言葉をいただきました。やはり、メダリストの言葉は重みがいます。そして、昨年出場された日本選手権で走る前に約2万人の観客が、「おかえりー!!」「がんばれ!」拍手と声援を送ってくれたこと。想像しただけでも鳥肌が立ちますね。星槎の子どもたちから、全国の子どもたちへ。末續さんに魅せていただく「走る」新しい世界が日本中に広がります!末續さんに関する記事はこちらから→ http://seisa.ed.jp/seisanews/index.php/view/252ちなみに・・・写真は左から福井学習センターの龍豁センター長、末嗣選手、大阪学習センターの門野センター長と私です。ドキドキしながら、握手してもらっちゃいました!そして「私もマラソン大会とか出場しているんです」ってことをお話ししたら、「それは話が早いですね。ぜひ何か一緒にやりましょう!」ととても爽やかに言ってくださいました。かっこよすぎます!3月にまた生徒たちとマラソン大会に出場するので、入賞狙ってがんばって練習しなきゃ、と気合が入りました。陸上界のレジェンド、末嗣選手!本当に素敵でした!

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  • 26Jan
    • スイスって?!☺️

      こんばんは✨今週のインターナショナルゼミについて紹介します。今回の講師はみんな大好きな埴生先生❤️先月、ご主人がいらっしゃるスイスに娘さん達と行っておられたので、1番新しいスイス事情について写真などを見ながらお話いただきました。【スイスの公用語は4つ】スイス•ドイツ語(ドイツ語の方言), フランス語、イタリア語、ロマンシュ語。そのため、いろんな表示が数カ国で記されているそうです。【高速道路事情について】日本の高速道路で海外には行けませんが、ヨーロッパの高速道路はヨーロッパ中に繋がっています。なので、高速道路でパスポートを使う事もあるそうです。面白いですよね!【唯一のイタリア語の州、ティチーノ州】食べ物、自然、風景、虫、学校、のこと・・・どれも美しい写真ばかりで、癒されます。いつか埴生先生に案内してもらって、スイスに行ってみたいです(^-^)vスイス料理にもチャレンジしてみたいな❗生徒みんなもぜひ一度はスイスに行ってみたい!と感想を話していました。

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  • 18Jan
    • ポットラックパーティー

      皆さん、こんにちは!今日はわたしが担当しているインターナショナルゼミの紹介をします。新年1回目の富山国際学院の留学生の皆さんと、交流授業でした。今回はポットラックパーティー。一人一品持ち寄りで、いろいろな国の料理が集まりました。星槎の1年生女子が、なんと可愛いうさぎの形のお菓子を前日から準備してきてくれたのには、とても感動‼️わたしは、富山の郷土料理である、わたしの大好きなべっこうや、かぶら寿司、なます、などを持っていきました。留学生の皆さんも、最初は恐る恐る箸をつけて、気にいってくれた様子!わたしはネパールの皆さんのカレー味のお料理(名前を忘れてしまいました)がとてもおいしく忘れられない味になりました。みんなでご飯をいただく、って楽しいですね!前半はわたしがファシリテータ一になり、留学生や星槎の生徒混合チームで、ゲーム大会🎵盛り上がりました❗次回はスペシャルゲストを迎え、最終回(^-^)vみんなとても楽しみにしています!英語や言語に興味を持つ生徒が増え、今は英検の英作文指導などもしています。『将来の夢は英語の先生になりたいです』10年以上、英語教師をしていて初めて生徒から聞いた言葉だったので、とても嬉しいです。夢の実現に向けて、一歩ずつ・・・

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  • 17Jan
    • 高校生は何歳でもいいのですか?

      みなさん、こんにちは。星槎国際高等学校富山学習センターの高野愛です。あの大雪はどこへ行ったのか・・・雪は解けて、富山市内は今しとしとと雨が降っていますね。先ほど地元の新聞を読んでいたら、富山大学の1年生が投稿している記事を見つけました。彼は24歳。周囲の1年生とは5歳も年下だ。大学進学まで期間が空いたからこそ、学びたい考えが深まり、学びたいことが定まった。「空白の5年間ではなかった」と。そして、物事を自分のタイミングで決めて、自分の判断を大事にできる世の中であってほしい、学びたいと思ったときが学ぶべきときだ、とも。実は本日二十歳を越えるお子さんのお母様が、学校を訪ねてこられました。数年前、お子さんが中学校3年生の進学相談の際にも来ていらっしゃいましたが、そのときは進路を決めることができなかったけれど、あることがきっかけで本人が「今から通える学校がないの?」とお母さんに聞いたそうです。お母さんはぱっと、数年前に訪れた星槎の事を思い出し、すぐにその場で電話をかけて、翌日の今日学校を訪ねてきてくださいました。「今からでも高校に通いたい」そう思ったのが、きっと彼女のタイミングだったのだと思います。お母様は涙ながらに、そう彼女が思えたことを話してくださいました。こちらも胸がとても熱くなりました。本校でも、1、2歳、あるいはもっと年齢が離れている人も一緒に学びます。年齢は関係なく、むしろ年齢制限もありません。もし、それを周囲の生徒たちが知ったときも「ふーん、そうなんだ」あっさりと、そんな感じです。「何で星槎に来たんけ?」何気なく星槎に来たきっかけを、仲間同士お互いにぽつりぽつりと、話し出すのです。学びたい、学びなおしたい。そう思ったときが、入学のきっかけになります。ぜひ、一度星槎に一度訪れてみてください。

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  • 13Jan
    • ほたるいか 2018、1月号

      あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いたします。 平成30年、新たな年がスタートしました。今年は「戌年」ですね。 今回は、犬にまつわるお話で「犬と私の十の約束」という映画のもとになっている短編詩「犬の十戒」を皆さんに紹介します。 「犬の十戒」とは、犬の立場から飼い主に気づいてほしい、してほしい、と願うことが書かれています。 「犬の十か条」 一.私と気長につきあってください。 二.私を信じてください。それだけで私は幸せです。 三.私にも心があることを忘れないでください。 四.言うことをきかないときには理由があります。 五.私にたくさん話しかけてください。人の言葉は話せないけど、わかっています。 六.私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないで。 七.私が年を取っても、仲良くしてください。 八.私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。 九.あなたには学校もあるし、友達もいます。でも私にはあなたしかいません。 十.私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。  私はこれを読んだ時、すてきな詩に出合えたな、と思いました。 私たちが生きていくうえで、とても大切なことを訴えていると思ったのです。 人間が動物を飼ったり、植物の世話をしたりするときのことだけを言っているのではありません。 相手や物を尊重し、接することの大切さまでを言っていると思いました。 皆さん一人ひとりが自分を振り返り、心優しく責任を持って人に接することができる1年になることを祈ります。 こうしたことに気づき、しっかりと行動できる人が一人でも多くなれば、もっともっと素晴らしい学校になるでしょう。 一、二年生は学年として、三年生は高校生活の総決算の時期になりました。 時間をゆっくりとかけて、今の自分のできることを、結果を求め過ぎずに精一杯やってみましょう。 考えて行動することが、皆さんの大きな学びとなり、財産となるでしょう。

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  • 01Jan
    • 新年明けましておめでとうございます‼️

      『去年今年貫く棒の如きもの』(虚子)棒の片方には過去、もうひとつの先には未来がある。新春の祈りとは、希望という名の一本の棒を担いで、過去と未来の真ん中に立つ人の姿、なのかもしれません。新しい年が明けました。目に見えるものだけが命ではありません。愛や悲しみ、嬉しさ、苦しさなど、沢山の大切な人々とともに心を掴める年にしたいと思います。

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    • 平成30年新年挨拶

      旧年中は格別のご厚情を賜り厚くお礼申し上げます。本年も星槎の教育の根幹である「共感理解教育」のもと、子どもたち、そして地域の皆様に愛していただき、笑顔が連鎖する学校であり続けるよう、教職員一同努力して参ります。本年も変わらぬご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。 平成30年度 元旦 学校法人国際学園 星槎国際高等学校 富山学習センター センター長 高野 愛

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  • 30Dec
    • 卒業生との再会

      昨日、卒業生で看護師の彼女とゆっくりと話すことができました。彼女を含め、3年間担任を受け持った子達、特にこの代の子達は忘れられない濃い思い出がいっぱいです。皆でいった北海道スクーリングは私にとっても一生の思い出。今となってはすべてが笑い話。高校当時からずっと看護師になりたい、といいながらも一歩踏み出せずにいて、去年猛勉強して看護学校に合格、次は正看護師を目指してさらに3年間頑張るそうです。今が幸せ、その言葉を聞く為に今の仕事をやり続けているのかもしれません。嬉しいことに皆で定期的に集まってることもわかり、卒業しても縁がそれぞれに続いていることが何より嬉しいです。卒業生の皆さん元気ですか?

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プロフィール

seisa-toyama

性別:
女性
血液型:
AB型
お住まいの地域:
富山県

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