理学療法学科の小林です。
後期の講義は順調に進み、空いたコマで学生は期末試験に向けた勉強を進めていきます。
2年次の12月には毎年恒例の勉強会を開催しています。
勉強会なので参加は自由ですが、今年は全員参加しました。
1年次に正常な解剖学と生理学、運動学や一般教養などを学びますが、
2年次では様々な疾患とその病態を学んでいます。
解剖学と生理学を理解した上での疾患・病態の理解へと繋がりますが、
忘れちゃっていることも多いです。
そこで、心臓に焦点をあてて、解剖・生理と不整脈→心不全のベースとなる心拍出量低下について勉強します。
不整脈の定義と心拍出量低下の関係を学んだら問題を解きます。
答え合わせでは積極的に挙手をして答えています。
自主自学をモットーにしている当学院では、自発的な学びを目指しています。
積極的な姿勢は働くときにも大いに役立つことでしょう。
成功のカギは最速で失敗すること。
間違っても良いから、どんどん答えて、どの思考プロセスでエラーが出たのかを分析していこう。
自発的な学びは大きな成長に繋がることでしょう。
期末試験も問題を良く読んで、考えて答えようね。
