今回は作業療法学科の授業を2つ紹介します。

 

一つ目は義肢装具学実習で行った「スプリント」の作成です。

スプリントとは、安静目的や低下した身体機能を補うための装具です。

様々な症状や用途にあわせて素材や形を変えて作成します。

作業療法士は装具を作ることもします。

 

学生にスプリントを作成してもらいました。

とても上手に作れました。装着する対象者の気持ちも理解できたと思います。
 

二つ目は高次脳機能評価学の授業風景です。

 

知能指数、いわゆるIQを調べたり、計画的に行動ができるかといった

遂行機能を調べたりしている場面です。脳の中についても検査していきます。