酢タマネギを食べただけで精力がみなぎる | セックスレス解消のためのブログ

酢タマネギを食べただけで精力がみなぎる

木下修二さんは、70歳になった今でも精力がみなぎっているそうです(『男性力がもっとみなぎる本』マキノ出版)。その元気の源は、65歳から食べ始めた「酢タマネギ」にあるといいます。

きっかけとなったのは、65歳のときに脳出血を起こしたことです。そのときは完全に意識を失ったわけではなかったのですが、手足がしびれ、意識は朦朧として、血圧も高かったとのことです。しかし、すぐに入院し、治療を受けたお陰で幸い1週間ほどで退院できました。降圧剤を服用しながら治療を続けましたが、薬に頼ったままではいけないという思いがあり、そんなときに思い出したのが以前に雑誌で読んだ酢タマネギでした。


酢タマネギの作り方は、

①タマネギ4~5個を4分の1に切り分ける。

②さらにスライスする。

③広口びんに②を入れて、酢をひたひたに注いで漬け込む。

④2~3日したら、タマネギ5分の1~4分の1個分くらいを3度の食事のときに食べる。


木下さんは、このように酢タマネギを食べ始めてから精力がみなぎってきました。若いときとまったく変わらないほどだといいます。夫婦生活のほうも、毎日でも大丈夫というほどで、週に1回は欠かさないそうです。

また、酢タマネギを食べ始めてからは便通もよくなり、夜間の頻尿も解消し、肌もツヤツヤだそうです。

ちなみに、降圧剤のほうは2年ほど服用しましたが、以後は酢タマネギだけにしました。それでも血圧は安定しているとのことです。


文京第一医院院長の斎藤嘉美氏は、次のように述べています(前掲書)。

「タマネギを食べると、血流がよくなるとともに、スタミナもつくので、疲労回復や精力減退の改善に大いに役立つと考えられます。なお、降圧剤に、アンジオテンシン転換酵素阻害剤と呼ばれる薬剤があります。これはアンジオテンシンという物質の変換を妨げて、血圧を下げる薬です。最新の研究では、タマネギに、この降圧剤と同様の働きがあることがわかっています」