支援の輪 | 晃輝和尚のブログ「覚禅堂」

晃輝和尚のブログ「覚禅堂」

岡山県津山市にある曹洞宗少林寺住職、
清涼晃輝のブログ

棚経4日目、本日は埼玉県です。

 

今回、多かったお話しが災害のことでした。

平成30年7月豪雨(西日本豪雨)

真備町の話から、色々とご心配を頂きました。

 

少林寺たより澤龍で掲載した記事を見られて、これを真備町の源福寺さんへ。と寄付金をお預かり致しました。

「ほんの少しの気持ちだけど、和尚さん届けてもらえますか。」

「ありがとうございます。責任をもってお届けいたします。」

 

人は感情の生き物だといいます。

 

喜怒哀楽

 

感情が生まれ、共感出来ることが人の素晴らしいところだと思います。

あなたを助けたい。誰かのために何かしたい。

私に出来ることは…。

何かせずには、いられない。

 

悲しさ、辛さ、苦しさ…。

自分の痛みを知っている人は、他人にも優しい。

 

異常な災害が多発し、災害が日常化している昨今。

こんな時代だからこそ、支え合う大切さを、考えることが出来た一時でした。