御詠歌の県大会 | 晃輝和尚のブログ「覚禅堂」

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岡山県津山市にある曹洞宗少林寺住職、
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本日(11月1日)【曹洞宗梅花流岡山県奉詠大会】<やかげ文化センター>で開催。

 

岡山県各地より集まる一年に一度の県大会です。

少林寺からは6名が参加。

合同練習をしている瑞景寺の御詠歌講員3名も同乗して参りました。



1、開会式



2,清興  

           北インド古典音楽のコンサート

           【天竺の調べ】

       ○演者

        バーンスリー <寺原太郎>

        タブラ      <池田絢子>

        タンブーラ   <寺原百合子>




インドの宮廷音楽で、眠る時の音楽だそうです。本当に途中気持ちよくなって、うとうと…と眠くなったり、盛り上がり、聞き入ったりと、時間がゆったりと感じ、気持ちよく聞かせて頂きました。


特によかったのが最後です。

御詠歌「まごころに生きる」を北インド古典音楽で演奏して頂きました。

これがとってもよかったです。

会場の皆さんも一緒にお唱えして会場のみんなが一つになりました。

 

午後からは、発表会です。

 

しかし、少林寺と瑞景寺の御詠歌講員さんたちは、お先に失礼して、真備町へ向かいました。

少林寺御詠歌講の講師を勤めて頂いている小谷先生が住職される<源福寺>様を訪れました。

 

真備町の様子に涙する人も…。

家はあるのに中は空っぽ。

まだまだ大変な状態です。


源福寺様の寺族様がご案内くださり、豪雨にあった時から、今日までの様子や亡くなった檀家さんの事などを沢山教えて頂きました。


御詠歌講員さんたちとよい研修が出来ました。

 

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