倉敷市真備町の被災寺院 | 晃輝和尚のブログ「覚禅堂」

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岡山県津山市にある曹洞宗少林寺住職、
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本日は、西日本豪雨で被災した「源福寺(倉敷市真備町)」様へお邪魔して、岡山県曹洞宗青年会、近隣寺院様などとボランティア活動を致しました。

道中、災害で爆発したアルミ工場付近を通過。
惨劇に、言葉を失いました。

お亡くなりになった方お悔やみ申し上げます
被害にあった方お見舞い申し上げます

悲惨な光景です

源福寺様到着。仏様は助かっていました。

衣や袈裟も水浸し

天井付近(約5メートル)まで浸水
明治26年に大洪水が起きた際には、今回の2倍近くの水位があり200名余が犠牲になったことが、この源福寺様に記録されていました。

本堂は散乱
先人たちも経験されたのか。

ご先祖様たちも浸水

大切な家具や資料に思いでの品々のほとんどが浸水し廃棄

町の幹線道路は被害品の山


被災したのは人だけではありません。たくさんあります。

暑さとの勝負

大分片付いてきました

支援物資もお届け
行政には食料は十分あるということですが、まだまだ被災者には届いていない様子でした。

ようやく水がひき渇いた道路に土埃がまっていた。
また、真備町では今日も行方不明者の捜索活動が続いていました。

水道(飲めませんが…)が復旧しました。

片付けがあちこちで始まり、混雑し渋滞がすごいです。帰りは1キロ進むのに1時間半かかりました。

何より、まだまだ支援が必要だと感じました。
微力かもしれないが、無力ではない。

出来ることをさせて頂きたい。

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