青藍義塾|名古屋市の個別指導学習塾 千種・車道校の公式ブログ

【青藍義塾は21世紀の松下村塾を目指しています。】
こういう理想を持った学習塾・予備校ですが、講師はみな経歴を踏まえて、ちょっと変わり者が多いです。
勉強法、塾での様子、子育てのヒントなどなど、自由な話題を日々更新していきます!


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こんにちは!青藍義塾本部校、講師長の中野です。

青藍義塾では、毎日生徒さんに「メッセージカード」という小さな紙(約5センチ四方)に、感じたこと、悩んでいること、良かったこと、決意表明などなど、その日に思ったこと、感じたことを書いてもらっているのですが、

毎晩指導後にこのメッセージカードを読むのが楽しみです。

みんないろいろ書いてくれて本当に面白いし、中には「大作」もあって、ここからも生徒さんの今の様子がよくわかります。

そんな中で、僕の中の『本日のベスト』は、入塾一週間目のIくんが書いてくれた、


「化学、楽しい」


でした。短い一言ですが、だからこそ雄弁で、いろんなことが分かる一言です。

青藍義塾に通い始めて、化学をはじめ、「勉強」に対する認識が間違いなく変化していることが分かり、とても嬉しい一言でした。

そして、こういう言葉こそ、私たちを一番励ましてくれるエネルギー源です。Iくん、ありがとう!

こういう言葉をもっともっとたくさん聞けるような指導を心がけていきます。
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皆さんこんにちは、青藍義塾講師の阪本です。


今日は「記録」についてお話しようと思います。



日々生徒さんの指導をしていくのが私たちの仕事ですが、

実はその中で重要な役割を占めているのが「記録」だったりします。



なぜ「記録」なのかというと、


皆さん、3日前の晩御飯をパッと即答できますか?


・・・


・・・


・・・できないですよね?(できた人はすみません:笑)


私は思い出そうと思って考える時間が必要です(^^;


ていうか、実はそういう「記憶」って当てにならないんです。



皆さんも経験があるかもしれませんが、


たとえば家族や友達と、


「先週の日曜に○○したときに△△だったよね」


とか、


「こないだの半○直樹で常務が■■って言ってたシーンでさぁ・・」


とか話しているときに、



「あれ?そうだっけ??××じゃなかったっけ???」


食い違ったりすることって日常茶飯事だと思います。


そう、「記憶」って本当に当てにならないんです。


ていうか、極端な話、「記憶」は自分に都合が良いように「捏造」されます

そして自分はそれが間違いないと信じているからタチが悪い(笑)



で、プロとして生徒さんの指導をしている私たちとしては、

そういうことは許されないわけなんですよ。


そこで「記録」となるわけなんですが、

ここでとある生徒さんの記録の一例を挙げると、


『「物理基礎問題精講」の2回目、68点で再テスト。大問3がほぼ白紙だったため、その問題のページを開いて実際にどういう風に予習してきたか確認。精講の部分を読んでポイントを確認してやってみて解けず、解説を読んでやってみてを繰り返して、一問あたり30~40分くらいかけている。まず解説を読むときに暗算でぱっとできるところ以外は間の計算をやりながら読めば(初回指導のおさらい)、解いていく練習も兼ねることができることを話すと目が輝いていた(3回くらい読み返していた様子)。分からないところで質問しようと思っていたが忘れていたところもあり、どこが分からないかあとで分からなくなるので「?」印を付けておくこともおさらい。次回から毎回少しずつやった内容を報告してもらいながら進めます。』


・・・うん、長い(笑)


長いけど、日々こういう「記録」講師同士共有して蓄積して、


生徒さんの指導に役立てています。



とは言え、毎日の指導そのものは、

一日に数十件から多いときには百件を越えるので(!)、

1回1回の指導ごとにこれを書きながらやっていたら

とてもじゃないですが間に合いません。



で、どうやっているかというと、


例えば今回の件では、


『物理基礎-2 精講読んでやってみてできない→解説読んで・・・3回読んで。分からないところは質問。次回から報告』


と指導したその場でパソコンに打ち込んで記録しています。


自分の中で当たり前に習慣化している部分とか

強烈に印象に残っている部分とかは後で補えるので、

忘れそうなキーワードをその場で記録しておきます。



で、一日が終わった最後に改めてまとめます


ここで間の部分は「記憶」になるのですが、

できるだけ新鮮なうちに(捏造される前に:笑)

「記録」として残しているんです。



そのときに場合によっては、テキストのそのページを開いたり

問題を確認したりして、できるだけ「正確」「詳細」を記録していきます。



こういった「記録」が残っていると、


例えば同じようなことで行き詰っている生徒がいたりすると、

他の生徒の記録から解決策が見つかったりします。


(ちなみに↑↑↑の記録も、1ヶ月前に似たようなことで
 行き詰っている生徒がいました)


そう、やっぱり「記録」「活用」するためにあるし、

「記憶」とは量も質も段違いなんです。



皆さんも勉強した内容や、その日にやったこと


一日の終わりにまとめてみてはいかがでしょうか?



これを継続すると、いかに「記憶」があいまいで、

「記録」が大切なのか分かるし、

過去にやったこと最大限に活用できますよ。



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みなさん、こんにちは!青藍義塾講師の大塚です。

今日は、タイトルにある通り「継続は力なり」を感じた生徒さんのエピソードを紹介したいと思います。

今年の春に入塾した受験生のTくん。彼は春先まで部活を頑張って続けていて、「勉強時間をいかに確保するか?」が一つの課題でした。


部活をやっている間は、勉強時間をまとまって取れるのは休みの日に限られていました。でも、疲れて昼まで寝てしまうなど、きちんと生活リズムを刻んでいくことに苦労ショック!していました。

部活を引退した後に、夜遅くまで勉強することにチャレンジしてみましたが、集中力が持たず・・・。しょぼん今度は、朝早く起きて勉強をすることに決めました。

初めのうちは、平日は寝坊をしたり、休みの日もつい昼寝をしてしまったりと、なかなかうまくいきませんでしたが、夏休みに入ってからは徐々に朝6時に起きて勉強できるようになっていきました。

お盆明けには毎日6時起きを続けられるようになっていて、2学期を良い流れで迎えることができました。


Tくんがそんなに変われたのは、彼が毎週自分の生活の記録をつけ、それを振り返ることで次の週の生活の改善に役立てていたからです。
春~夏ぐらいまで自分の起床時間や勉強時間の記録をつけてもらい、その反省と改善を継続していたからこそ、彼は大きく変化できたのだと思います。

先日、そんなTくんとお母様と面談する機会があり、近況を聞きました。すると、現在ではなんと毎朝5時!!に起きて勉強しているとのこと。

それを聞いてとても嬉しかったですし、完全に習慣化できているという彼の成長した姿に、心から尊敬の念を抱きました。
その継続力は受験のみならず、今後の人生にも大いに役立つはずです。

Tくんのように生活習慣を改善していくことは、一朝一夕にできるものではありません。何度も挑戦しては失敗し、改善を繰り返すことで徐々に変わっていくものなのだと思います。

その中で重要なのは、必ず「継続する」こと。「ああしよう、こうしよう」という意志を持つことは簡単ですが、それを具体的な行動にして、それを継続していくことによってのみ、成長は得られます。

これから受験本番を迎えますが、私たち講師で、生徒さんの努力の継続を全力で支えていきますビックリマーク
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みなさんこんにちは! 


青藍義塾本部校、講師の阪本です。


急に寒くなってきましたが、皆さん風邪などひいていませんか?


いよいよ、センター試験まで2か月余りとなりましたね。


受験もやっぱり体が資本です。体調管理は万全にしてくださいね。



さて、毎年この時期になると、推薦やAO、今後の作戦といったことで、


志望校を変えようかという相談が増えてきます。


ここ「が」良いではなく、ここ「で」良いというお話です。


これを読んでくださっている皆さんの中でも、もしかしたら迷っている人もいるかもしれません。



参考のために自分の話ですが書こうと思います。


私、東北大学出身ですが、



実は現役時には地元の新設大学に行っていました。


(ちなみにそのときは広島大学を相手に大差で敗れています・・・)


いわゆる、受け直し組なんです。


「大学なんてどこ行っても同じでしょ」などと


ひねくれたことも言っていた時期もあったし、そもそも高校時代は大学に行く気もありませんでしたが、


そんな自分が、大学を受け直そうと思ったきっかけがありました。


通っていた大学が新設大学だったこともあり、他大学からいらしていた先生も多かったんです。


そんな中、ある数学の授業で、学生全員、「何言ってんだかさっぱり分からん」

というような反応になってしまったんですよ。

(ちなみに現役時の私の数学は、確率と微分以外は平均以下でした)


ここで事件が起きました。


その時の先生は広島大学の先生だったんですが、ボソッと、


「広大だったら普通なんだけど・・・」


・・・


・・・


・・・


カッチ~ん



自分の中で何かがぶち切れました。


「は?広大がそんなにえらいの?ていうか、わかるように教えるのがあんたの役目じゃないの?


なら受け直してやるわい!」 (論理破綻もいいところですが、若気の至りです:笑)


で、その時に志望校に決めたのは、天下の京都大学。


「受け直すなら一番しかない」

「『大学なんてどこも同じ』と言えるのは、一番を取った人だけ」



・・・単純明快です(笑)



とりあえず前期は大学に通って単位は取って、受験勉強を始めたのは夏。


このとき受けた模試の判定は、当然のごとく「E」判定。


通っていた高校から京大は少なくとも10年以上いなかった(らしい)こともあり、

周りからは「は?絶対無理!」「とち狂った!」とか言われました。
(このとき支えてくれた両親や友人には本当に感謝です)


そこから二次試験まで、特に9月以降は、それこそ



食事/風呂/睡眠以外は全て勉強



と言う生活が始まりました。



で、12月の最後の模試でも「E」判定



普通ならここで「別のところに・・・」となるのかもしれませんが、めげません。

(そういう意味では「普通」ではなかったのかも)


迎えたセンター本番、リサーチの結果で河合の模試で「C」判定、代ゼミ模試では「B」判定までたどり着き、

最終的に京大は不合格でしたが、後期の東北大には合格。



貴重な出会いと学生生活を満喫させてもらいました。


結果的に、最初にきっかけを与えてくださった広大の先生が、いま振り返れば恩師だとも言えます。


たぶんこの事件がなければ、そもそも大学を受け直そうとも思わなかったはず・・・


少し話がそれましたが、何を伝えたいかというと、要は、



「最後まで諦めない!」


ということが、やっぱり最も重要だということです。


結果として第一志望には届かなかったのですが、旧帝国大学(え、どんな大学かって?

是非調べてみてください)の一角には合格できた。


最後の最後まで目標を下げず諦めなかったから、そこまでたどり着けたんだと思います。
(何度も言いますが、この時期はまだE判定でした)


もちろん、最初に通っていた大学も、目的を持って通いたい、ここで学びたいという人にとっては
良い環境だと思います。

ただ、そういうときに重要なのは、ここ「が」良いという判断と、最後まで「諦めない」ということです。

受験は「水物」です。


A判定でも、過去問でいくら点が取れても、落ちるときは落ちるし、もちろん、12月になれば、


現実やそれぞれの状況も踏まえて、冷静にリスクを判断して決断するときが来るかもしれませんが、

まだ11月です。諦めるにはまだ早いです。諦めなかったからこそたどり着ける高みがあります。

これは、社会に出たら嫌でも味わうことにもなります。


今、目の前の推薦やAO、志望校変更で迷っている皆さん、その気持ちは分かります。

ただ、その決断はもう少し先でもできます。


あと少しだけ諦めずに頑張ってみませんか?

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こんばんは!青藍義塾です^^

下記のメールは、2年前に卒塾したある生徒さんのお母様から、
当塾星が丘校の福井あてに送られてきたメール。
(もちろんご本人に転載の許可は頂いております)

彼は志望していた大学に前期試験で落ちてしまいました。


みなさんは塾に、「成績をあげに」きていらっしゃるのでしょうし、
「大学に合格」することが目的でいらっしゃってるのだとは思います。

もちろん、我々もそのつもりで、やっているわけなんですが、
「合格」や「不合格」といった結果の「後」がやっぱり大事です。

合格して天狗になって、何もしない4年間を過ごすなんてやっぱりおかしいし、
不合格になって、引きこもって卑屈になるのも望んでいません。

合格してもそれは道の途上なんだともう一度兜の緒を締めなおして、
4年間、成長してほしいし、志望校に不合格だったとしても卑屈にならず、
前向きに、その経験を糧にしてもっともっと成長してほしい。

これから、この塾に、
想いの強い先生たちを集めて、「108の好漢」みたいにしたい。
(分かる人は分かりますよね、水滸伝です(笑))

それぞれアクの強い連中だけど、想いは強くて、力もある。
で、世の中をもっともっと素敵なものにしていこうというパワーを持つ集団に。

一歩前進したかな~と思いました。

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こんばんは
ご無沙汰しておりますが〇〇の母です。

福井先生に改めてお礼が伝えたくてメールさせて頂きました。

〇〇は11月10日にある国家試験を受けます。
自分でバイトして貯金したお金で大学の講座を受け 9ヶ月勉強してきました。
その姿はとても前向きでした。前の〇〇はそんなふうではありませんでした。

何が彼を変えてくれたのか考えた時、やはり塾と先生方のお陰だなと思えたからです。
大学が全て落ちてしまった時、ずっと応援して下さった先生がいたから乗り越えられたし、
強くなれたのだと思ったからです。

今度の試験は倍率10倍らしく、受からない確率の方が高いけど、落ちたら又、
来年頑張ればいい、という大きな気持ちで今も勉強に励んでおります。

塾に通った1年半は〇〇の生き方を大きく変えてくれたと感謝しています。

本当にありがとうございます〓
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