みなさま、大変ご無沙汰してしましましたが、

札幌の清野きわ司法書士事務所の司法書士清野紀和です。

 

今日の読売新聞一面の見出しが、

「旧姓でも銀行口座」

朝起きてすぐ、目が新聞にくぎ付けになりました。

というのも、以前からこのブログでも書いてきましたが、

私、旧姓で仕事をしているのですが、

一番の悩みが、銀行口座を旧姓で開設できないことでした。

 

先日も、とある金融機関で口座開設をするにあたり、

当初、事務所名でも開設ができないといわれたのですが、

支店長の取り計らいで、事務所名+本名で、

口座を開設することができました。

支店長判断で開設できましたが、原則はできないそうです。

 

新聞記事によると、マイナンバーカードや住民票、

パスポートに、本人の届け出で、

旧姓が併記されるようになるようで、

銀行には政府から協力要請があったようです。

 

実際の運用は、来年度以降になりそうですが、

長年の悩みがようやく解決に向かいそうです。