最盛期に入ると、毎日のように山へ入るお客様も多いと思います。

また、豊作過ぎて採取当日中に処理が終わらない、というお客様もいらっしゃいます。

缶詰屋では、

「採取した当日の夜までに皮剥き、サイズカット」
  ↓
「夜の涼しいうちにアク抜き」

をオススメしております。

夜のうちにアク抜きをすると水温が上がりにくく、日中にアク抜きするより少ない水量で行えるからです♪

しかし、翌日も山に行く、またはお仕事がある…。
はたまた、皮剥きが終わらなかった…などの事情で、採取翌日に加工が出来ないお客様もいらっしゃると思います。

その場合は、できるだけ冷蔵庫で保管をしてください!
ボウルやビニール袋に入れ、できるだけ水を張って保管してください。

一晩アク抜きをすれば、それ以上は必要ありません。
あまりアク抜きをし過ぎると、旨味も無くなり水っぽい味になります。また、タケノコも白っぽくなります。

冷蔵庫で保管出来ない程、大量の場合は?
冷暗所(直射日光厳禁!!)で、タライや容器に水を張り、さらに氷を入れて水温が上がらないようにしてください。冷蔵庫の温度と同じようにするのが最適です。ただ、あまり氷を入れ過ぎて、タケノコが凍らないように注意してください(´∀`)

氷を入れる方法は、日中に流し水でアク抜きをする方にもオススメです。
気温が高い日(25℃以上)は、水量を多くしないと水温があがります。氷を一緒にいれると水量も抑えられます。これまた凍らないように注意してください(´∀`)