新年を迎えるにあたっての抱負

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新年明けましておめでとうございます
さて、昨年12月の総選挙の後、第3次安倍内閣が発足しました。多くの国民世論に聞く耳持たずで、ひたすら大企業を中心とした財界やアメリカの利益にかなう政治ばかりしています。一方で今の安倍内閣に真っ向勝負で対決姿勢をとる日本共産党が8議席から21議席と大躍進したことも記憶に新しい事です。
今後安倍内閣は憲法改正に向けて様々な法案を提出してくると思いますが、国会での論戦と大多数の国民世論の力でもって安倍内閣の目指す「戦争のできる国づくり」を打破していきましょう。その他、先の総選挙では自民党が意図的に争点としなかった原発再稼働、社会保障などの分野も国民生活にとっては大事な問題です。
 また4月の統一地方選挙、6月の青森県知事選挙と大事な選挙のある年でもあります。
とりわけ、青森県の抱える最大の問題である原発・核燃サイクル施設に対しては、国のいいなりになっている今の三村知事を変える必要があります。それを抜きにして私たち青森県民には未来はないといっても過言ではありません。
 生協さくら病院エリアも、医師体制や経営など大事な問題を抱えています。職員、組合員、その他あらゆる手立てを尽くしてこの問題に希望が持てる年にしていきたいと思います。
 今年は生協さくら病院エリアの各事業所にとっても、職員一人一人にとってもいい年になるように願っています。そのためにも今の厳しい情勢に一緒に立ち向かっていきましょう。
 

院長 山崎照光