地球が丸いがゆえの占い問題に引き続き、今度はそれプラス地軸が傾いているがゆえの問題です。

問題イパーイですね笑い泣き

バッカなのにこんなの(占い)に首を突っ込んでしまったばかりに、悩みがつきませんニヤニヤ

 

南極、北極に近い極地域において、太陽が沈まない白夜、逆に太陽が上がらない極夜という現象がポーン

南極地域はいいとして、北極に近い地域は人もそこそこ住んでいるので、考えないといけない問題です。

この2つの時期はまったく太陽が昇らないわけでもなく、北に行けば行くほど夜が短かくなったり、その反対だったりするようです。

 

で、これの何が問題か?というと、一般的なプラシダスやコックなどでハウスを切ると、カスプが極端に広くなったり狭くなったりするのですゲロー

 

下は北極圏最大の街ノルウェーのトロムソの夏至付近のホロスコープ。22時でも太陽は8Hと、普通ではありえない状況に加え、ハウスが偏ります。

さらに23時で作ると~丁寧に「地平線の下、上」と表示が!

アストロコムってすごいなあ...

一昔前なら月の正確な度数がウェブだと出せなかったのにゲッソリ

それでもしょうがない、システムの理論でそうなるんだから照れ と見る見方もあるのかもですが、一般的なハウスシステムは北半球の程よい地域、いい方を変えればアラスカを抜かしたアメリカ本土に対応する南北緯度程度の地域で有効なものばかりなので、そこから外れるならゆがみが生じるのは当たり前、となります。

 

と、いうことで、極地域に限らず、青森以北はイコールハウスで行くのが無難じゃないかと、改めて思いました真顔

 

が~、そしたらどこもイコールハウスでいいじゃーん、とも思ってしまいますニヒヒ

そうすると、MCが10Hのカスプにならない、という、占断上の迷いも出てきますニヤニヤ

 

イギリスとか高緯度の地域はどうしてるのかと思っていたところ、ここで、またしても鏡さんからツイートいただきましたお願い

 

80年代くらいまでは英国でもイコールがかなり多かったです

プラシダスがやはり多いですが、ホラリーではレジオメンタヌスが主流、さらに最近ではホールサインも流行りですね。ホールサインはアメリカほどではないですが、、
 
というお話を頂きまして、プラシダスなのね...ということで。
私、実はアメリカ在住の先生の講座を受けていたんですが、その先生はコック(コッホ)なんですね~
その影響でコック使ってたんですが、、、、こういうのは好みですよね。
 
でも、どうしてプラシダスって人気なのゲッソリ
天文歴にハウステーブルが載ってるからか真顔
とちょっと疑問がよぎったところで、鏡さんからアンソニールイスさんのブログを紹介いただきました。
(鏡先生、ホント、ありがとうございますm(__)m
お会いしたこともなく、何者かもわかんない私に親切にしてくださってえーんえーん
ツイッターってすごいなあハートブレイク
 
プラシダスだと、私のホロスコープだと狭在サインになるところがコックだとならないんですが、この狭在サインが効いているのかどうなのか?私自身迷うところなので、プラシダスでつくっといて~わざわざチャートは作りませんがホールサイン、ソーラー、ソーラーサインも見て、ってところで笑い泣き
 
しかし、いつになったら上級になるのかショボーン
私の占星術修行は続く!