先日のマルセイユタロット小アルカナ講座にて。地球が丸いが故の問題がどの占いにもある話しが出たんてす。ほんと、みんな占い好きですねニヒヒ 紫微斗数は日本生まれしか占わない方を多く見るので日本周辺限定なのかと思ったらワールドワイドに占うことができるそうですが、四柱推命は南半球生まれは占えないそうですショボーン

 

この問題、数年に一度、思い出したように悩むので、定期行事がやってきたと。今回はそれを記事にしたので、楽しい人には楽しいし、つまらない人にはつまらない内容ですがどうぞよろしくm(__)m

 

誕生日を使った占いの中でも比較的万能な西洋占星術も南半球問題があって、古いテキストだと南半球の場合は星座を逆に振ってく、なんて書いてあるのもあるようですが…それも本末転倒なので、ホロスコープの作成は普通に作って南北方位だけ逆にするだけでいいんじゃないかと。ホロスコープアプリとかもそうなってるので。

 

ツイッターで鏡リュウジさんも、

「オーストラリアの占星術カンファレンスで聞いたら、みな、普通にサインの意味を使ってますとのこと」

 

だそうなので、それで良いかと。でも、赤道はどうするか?季節により南北変わるけど...ま、方位使うことはめったにないので、MCだけ抑えれば照れ

 

↓下は試しにつくったオーストラリアのホロスコープ。

MCが南じゃなくって、北になるんだよ。

 

しか~し、問題はつきなくて~

普通に作ったはいいけど、季節は北半球仕様なので、あちらの冬はこちらの夏と真逆です。星座に季節を取り入れた解釈はできないのです笑い泣き

上の例だと、太陽は獅子座だから夏生まれの熱い人! じゃなっくって、寒い冬に真夏の太陽のように光輝く獅子座となりますニヒヒ

 

そしたら、またまた鏡リュウジさんからお助けツイが(ほんとありがとうございますm(__)m)

そうですよねえ、、理論的には整合性が取れない面が。でも面白かったのは、南半球での行事とか、向こうでの事象とサインの意味をマッチングさせて「上手く合う」と説明しようとしてくれた占星術家もいて、なんだか印象的でした。

 

とのことなので、この辺はそのお国事情とかもあるので研究の余地がありそうですが、季節感を入れないで、意味だけ取り入れて占うのが賢明かもしれませんちゅー

 

そういえば…初めて占い店で観たお客様がブラジルの南半球生まれで「現場の凄さ」を初日に味わったなゲッソリ
 
しかし、乙女なクロダお願いの悩みはこれで尽きなくて、次に続く!